国際インプラント学会研修会 のお話

毎年のことですが、11月の週末は学会三昧です。

11月16、17日は国際インプラント学会総会に参加しました。

インプラント治療は新しい治療でありません。半世紀近く前から欧米で始まったインプラント治療は、コーカソイド(白色人種)の骨格や生活様式が診断や術式の基準になっていました。

骨格的に厳しい条件のわたしたち(モンゴロイド)に如何に適応して良い結果を残せるか、先人の経験と英知を礎に現在の治療法が確立されていることを再確認しました。

真の患者さまの利益のため、今後の歯科医療の発展のためにも、インプラント治療に関する正しい情報がみなさまに届くことを願って止みません。

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