講演会@新宿

今日は、講演会に参加してまいりました。晴天のなか朝9時から約7時間の長丁場でした。
プロジェクターから映し出されるスクリーンの映像(症例)のためには照明も窓からの光もNGですので、ほぼ暗闇の世界です。
昼休みとコーヒーブレイク時のみブラインドが上がって写真のような光景が疲れた脳を癒してくれました。
テーマは歯科用CT、インプラントはもちろんのこと日常臨床のあらゆる場面で活躍します。
一般の医科用とは違う歯科特有の諸条件をクリアーしたCT が各社から販売されていますが、有能かつ超高価な歯科用CTをいかに生かしていくかは使用する術者(歯科医師)次第、もちろんそれはCTに限ったことではありません。
デジタル化は医療従事者、患者さま双方に多くの福音をもたらしますが、デジタル化するだけですべてが劇的に解決するわけではありません。
2D から3Dへ、3Dになったことで新たに見えてきたものは・・・


