一勝九敗
今や誰もがその名を知っている「ユニクロ」。
このブランドを展開する株式会社ファーストリテイリングの創業者柳井正氏が、創業より現在までの歩みをつづった「一勝九敗」を遅ればせながら斜め読みしました。www.amazon.co.jp/
ユニクロとの出会いは今から約15年ほど前、当時はまだ博多で歯学生でした。
福岡市内で一人暮らししていたマンションのほど近くに新しいショッピングモールが出来て、ユニクロのほかにはマクドナルド・ファミレス・スーパーマーケット・セガ系アミューズメントパーク(いわゆるゲームセンター)などがありました。
ユニクロがお目当てというよりは、他の買い物や食事のついでに立ち寄る大型カジュアルウェアショップという印象でした。
当時のユニクロは現在のように洗練されたイメージからは程遠いものでしたが、ブランド名自体もユニークだったせいか「ユニクロ」というブランド名は覚えていました。
その後東京で再会したときには、ブランドイメージも商品も次第に見違えるものになっていきました。著者は試行錯誤と表現していましたが、この刮目すべき進化の理由を垣間見ることができました。


