口腔内写真は何のため?その4

その3でお話しした新しい口腔内写真撮影用一眼レフカメラが届きました。早速フル稼働で毎日大活躍しております。
今までのNIKON D80も引退したわけではありません、口腔内とは別の場面でこちらも活躍中です。
(通院中の方はよくご存じですね。)
『治療の質』を語るのであれば、『質の高い写真』を撮影している必要があることは、その1からその3でお話ししたとおりです。
診断や治療の随所で生きてくる『規格ある写真』を撮り続け、微細な変化を見逃さないこと・・・ 『質の高い写真』は嘘をつきません。


