虫歯・歯周病

虫歯探知装置

2010年8月より、最新の光学式むし歯探知装置を導入しております。
レーザー光を照射することで、表層下のむし歯や歯と歯のあいだなど隠れたむし歯を検出します。歯質へのダメージはないので安心です。

詳しくはむし歯探知装置 のお話し(Y'sブログ)

ページのトップに戻る

歯周病は自覚症状がないから怖い

歯周病は、歯と歯ぐきの間にバイオフィルムと呼ばれる虫歯菌や歯周病菌のかたまりができ、歯ぐきが赤く腫れたり、歯と歯ぐきのつなぎ目や歯を支えている骨が破壊されてしまう病気で、歯周病を放置しておくと、歯を支えている骨がなくなってしまい、歯が抜けてしまいます。
歯周病は『サイレント・ディシーズ(静かなる病)』とも言われ、虫歯のような"痛み"という自覚症状がありません。
しかし、症状がないために放置され、気がついたら大変な事になっていた、という例も決して少なくはありません。
特に虫歯がない人は要注意です。
虫歯が多い人は歯科に通っているため早期に歯周病が発見できるチャンスがありますが、虫歯がなければどうしても発見が遅れてしまう、というわけです。

自覚症状がなくても定期健診をお勧めするのは歯周病予防、早期発見のためでもあるのです。

ページのトップに戻る

歯を失う原因

歯を失う2大疾患の比率は、「歯周病」が41.8%、「むし歯」が32.4%と「歯周病」がトップの要因です。

下図は年齢別による歯を失う原因です。青がむし歯、緑が歯周病です。「歯周病」は40代・50代で発症する病気と思われがちですが、実は20代から進行し30代で急増、40代でむし歯を逆転します。

「歯周病」は、患者さまの自覚症状が少ないまま進行しています。歯周病にならないためには、若いときから早めに予防対策を開始することが大切です。

ページのトップに戻る

歯周病(ペリオ)とは

歯周病は、歯を支える組織に炎症が起きる病気です。歯周病は歯肉炎と歯周炎の2つに分けることが出来ます。

歯肉炎

プラークが歯の周りに付着することで歯肉に炎症が起こり、歯周ポケットが作られます。炎症の原因であるプラークが除去されると改善します。

歯周炎

歯肉炎が進行すると、歯を支えている骨(歯槽骨)にまで影響が及びます。歯茎から出血や膿が出たり、口臭も強くなります。歯槽骨が溶かされてしまい歯がぐらぐらして、最終的には歯が抜けてしまいます。

ページのトップに戻る

歯周病に気付いたら

歯周病の治療には

①炎症のコントロール
②力のコントロール

が必須と云われています。

①については原因となっている歯周病菌を取り除くこと
②については咬み合わせを整え、ブラキシズムなどをコントロールしていきます。

ワイズ歯科では、再生治療にも力を入れております。

こちらもご覧下さい。
薬で治るの!?歯周病その1 のお話し(Y'sブログ)
薬で治るの!?歯周病その2 のお話し(Y'sブログ)
歯周病(Y'sブログ)

ページのトップに戻る