すこやかエイジング

杉並区成人歯科検診・妊婦歯科検診につきまして

杉並区成人歯科検診・妊婦歯科検診のご予約を受け付けております。ご希望の日時、クリーニングのご希望の有無をご予約時にお知らせください。

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新しいウォーターサーバーもミネラルたっぷり のお話し

つい先日までの酷暑がまるで嘘のように、連日秋のような気温と雨模様ですが

体調を崩さぬよう、皆様より一層お身体ご自愛くださいませ。

さて浜田山ワイズ歯科のウォーターサーバーが新しくなりました。
先代のKIRIN社に替わって3代目はコスモウォーターです。
 http://www.cosmowater.com/
最大の特徴は、富士(静岡)・日田(大分)・古都(京都)のそれぞれにミネラル成分が異なる3種類からお水を選べる点です。
現在は、お子様にも安心な『古都の天然水』を選択しております。

浜田山ワイズ歯科へご来院の際には、ぜひともお試しください。

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WHO世界保健機構が改定した「糖類摂取量」その3 のお話し

その2から1年以上経過しましたが、近年の『糖質制限ブーム』は、まさに時代を反映しています。

WHOの推奨する『糖類(砂糖)摂取は1日25gまで』という数値は、実際に日々の飲・食物をリストアッ

プして計算してみると、実行するのはかなり厳しいとお感じになるでしょう。

「砂糖がダメなら、代用甘味料はどうでしょうか?」

これは、子育て中のお母様からよく受けるご質問です。

次回から、代用甘味料についてもお話しして参ります。

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杉並区成人歯科検診・妊婦歯科検診につきまして

杉並区成人歯科検診・妊婦歯科検診のご予約を受け付けております。ご希望の日時、クリーニングのご希望の有無をTELにてお知らせください。

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健やかな発育、健康のためにたいせつなこと のお話し

浜田山ワイズ歯科医院では

『歯並びはもちろんのこと、咽頭部(空気の通り道)の狭さを解消し、健全な呼吸を獲得する』という、
生命活動の根幹である『呼吸』に注目した治療を行っております。
健全な呼吸とは、鼻で呼吸をすることです。
しかしながら、『鼻から吸って、鼻からはきだす』という鼻呼吸をしっかり体得しているお子さんが極めて少ないのが現状といえます。(原因については、過去のブログ記事をご参照ください)
(成人も口呼吸せざるを得ない方が少なからずいらっしゃいます)

何らかの理由のために鼻呼吸が出来ないと、代替策として口で呼吸することになります。
本来『口』は、食堂・胃・腸へつながる消化器であって、呼吸をするための器官ではありません。
この『口呼吸』が習慣化されてしまうと、『口』のみならず『からだ(全身)』に様々な弊害を招きます。
(弊害については、過去の口呼吸に関するブログ記事をご参照ください)

全身に弊害(病気)をもたらす『口呼吸』を本来の機能『鼻呼吸』へと改善することが、『お子様のすこやかな成長』、『健康なからだつくり』のために極めて重要です。

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杉並区妊婦歯科検診につきまして

杉並区妊婦歯科検診のご予約を受け付けております。ご希望の日時、クリーニングのご希望の有無をTELにてお知らせください。ys_logo01^.gif????????

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ドックベストセメント治療についてその3 のお話し

 ドックベストセメント治療について、患者さまからのお問い合わせを多数頂いております。(浜田山ワイズ歯科のドックベストのページ、ブログその1、その2もご参照ください)

「日経プラス10」BSジャパンに小峰一雄先生がご出演なさいました。やはり皆さまドックベスト治療に注目なさいますが、全身の健康から考える、むし歯・歯周病予防についてのお話しもありました。ドックベストセメントを応用した治療では、状況によりワンデイ・トリートメント(1日で終了)も審美的な仕上がりも可能です。

 ドックベストセメント治療を通して、ご自身の健康、食生活等についてもじっくりと考えてみる機会になるとよいですね。    

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歯科的予防と健康長寿 のお話しその1

最近よく見聞きするようになった『健康寿命』。
日常的に介護を必要としないで、自立した生活ができる生存期間のことですが、日本人男性で72.3歳、女性で77.7歳というデータが出ています。

寝たきりや要介護になるほとんどの方々に摂食障害が起こっていると言われており、
口から『食べる、咬む・飲み込む』といった一連の口腔内機能の衰えは、全身の衰えやにつながることがわかっています。

私たちワイズ歯科では、「食生活やお口の健康から全身の健康へ」いかに寄与することができるかを常に念頭に置き、患者さまの健康にとってほんとうに有益な予防・治療・情報をご提供出来るよう日々努めております。

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当院のウォーターサーバーはミネラルたっぷり のお話し

以前にもご紹介した浜田山ワイズ歯科のウオーターサーバーは、清涼飲料水メーカー、キリンの「AQUWISH」を導入しています。


キリン富士山まろやか天然水は、ミネラル成分を含んだ自然本来のおいしさがつまったナチュラルミネラルウォーターです。(ウォーターサーバーの水の中には、水道水などの原水をRO膜というフィルターでろ過し、ミネラル分を添加する人工処理した水もあります)
https://www.drinx.jp/aquwish/

ナチュラルミネラルウオーターですから、100mlあたりに以下の天然ミネラルを含んでいます。
美味しいと評判なのも納得ですね。

  • ナトリウム0.52m、カルシウム0.56m、マグネシウム0.10?0.30m、カリウム0.07m
  • バナジウム8.5μ
  • 硬度22m/L(軟水)


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    WHO世界保健機構が改定した「糖類摂取量」その2 のお話し

    前回は、WHOの指示した糖類摂取量の新しい基準値について触れました。


    その1と同様に、日本経済新聞を参照します。
    http://www.nikkei.com/article/DGXDZO71009880Q4A510C1MZ4002/?df=2

    「果物は要注意」
    日頃、浜田山ワイズ歯科でみなさまにお話している通りの内容ですね。
    果物はビタミンが豊富ですが、糖類摂取量を考えると食べ過ぎは健康を損ないます。
    糖質の過剰摂取(食べ過ぎ)は、むし歯や歯周病などの生活習慣病の元凶となっています。

    ただし上記の記事のなかで調味料については、歯科医師として記事とは違う考えを持っています。
    果物同様、調味料も要注意です。調味料の中には見過ごすことのできない砂糖の量を含んでいるものがあります。(当院へ通院していただいている皆様には、いつもお伝えしている通りです)

    現代社会は氾濫する情報の中から「何が正しい」のかを見抜いていかなくては、わたしたち自身や家族、周囲の大切な人の健康を守ることが難しい時代です。

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    ドックベストセメント治療についてその2 のお話し

    ドックベストセメント治療は痛くない

    一般的な虫歯治療と違い、ドックベストセメント治療は殆どの症例で歯を削らないので、痛みを感じることが稀です。また麻酔も必要ありません。

    ドックベストセメント治療は歯の神経を残せる可能性が高い

    ドックベストセメント治療は、ドックベストセメントの鉄(Fe)イオンと銅(Cu)イオンのコンビネーションによる殺菌力により、神経を残せる可能性が高くなります。


    以上、ドックベストセメント治療の特徴についてでした。

     *保険適用外です、ご相談ください。

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    WHO世界保健機構が改定した「糖類摂取量」その1 のお話し


    たった1本の歯にも、無駄にはできない役割があるはずです。
    しかしながら、たいせつな歯を生涯にわたって守っていく際に、全身の状態を無視してどんなに精密治療を施したとしても、残念ながら良い状態を継続・維持することが出来ません。

    2014年5月、WHO(世界保健機構)が健康維持にとって極めて重要な情報を、世界へ向けて発信したのをご存知でしょうか?  

    『従来の糖類摂取量は、生活習慣病の元凶になっている』
    『糖類(砂糖)摂取を1日25gまでにしましょう』 要約すると、そのような内容です。

    25gの砂糖は、ティースプーンにするとわずか6杯分です。
    精製飲料水やケチャップなどの調味料の中にも大量の砂糖が含まれています。
    したがって、食品から調味料に至るまで、『体に摂取するあらゆるものに対し注意が必要』ということを意味しています。

    『むし歯になるから』だけではなく、糖類(砂糖)の過剰摂取は『全身の健康にとって有害』、ということをWHOがその危険性を発信、警鐘を鳴らしています。

    参考として、以下の日本経済新聞をご参照ください。
    http://www.nikkei.com/article/DGXDZO71009880Q4A510C1MZ4002/

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    学童期からはじめる健康の基礎つくりその2 のお話し

    お子様の前歯が乳歯から永久歯に生え換わる時期は、ご家族がお子様の歯並びの乱れにお気付きになる時期です。それまでは、毎日顔をみているご家族だからこそお気付きになれないお顔やお口元の成長の不調和が、目に見えて判る時期とも言えます。

    わたしたち浜田山ワイズ歯科では『歯並びの乱れ』は、成長・発育の過程で『何か不調和が起きている結果の現象のひとつ』と考えています。

    『見た目』の歯並びももちろん大切ですが、『学童期からの歯列矯正』(早期矯正・1期矯正治療)を適切な時期・方法で行うことにより、『口呼吸』から『鼻呼吸』へ『呼吸の質』が改善することが期待できます。

    『呼吸の質』が改善することで免疫力が向上し、お顔や顎の成長を本来の方向へ導くことも可能となります。

    (呼吸については、過去のブログ『健康にに欠かせない3つのこと・・・』、をご参照ください)

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    ドックベストセメント治療についてその1 のお話し

     ドックベストセメント治療を、ご存知でしょうか?

     ドックベストセメント治療とは、ドックベストセメントに含まれる鉄(Fe)イオンと銅(Cu)イオンのコンビネーションによる殺菌力により、虫歯を除去しないで、無菌化する治療方法です。

    ドックベストセメント治療は、虫歯治療や根管治療などの治療時に行いますが、特に虫歯を完全に除去すると神経まで達してしまい、神経を抜くことになってしまう時などにドックベスト治療を行うと神経を抜かないで済む確率が高くなり、結果的に歯の寿命を伸ばすことにもつながります。


     *保険適用外です、ご相談ください。



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    自分の歯で生涯健康 その1

    お口は生命に欠かせない「食物・飲み物(時折空気)の入り口」です。ですから、健康の第一歩はお口のケアからと言っても過言ではありません。

    『生涯ご自分の歯で健康に過ごすため』に、まず知っておいていただきたいことがあります。

    80歳で20本以上のご自分の歯、8020を達成した方々のお口の中には、ある共通した特徴があるのをご存知でしょうか。8020達成者は、咬み合わせの前後的なズレ(いわゆる受け口や出っ歯)がない方がほとんどであることが統計的にわかっています。

    咬み合わせの前後的なズレがある場合、咬み合わせ時に歯のみならず、顎を動かす筋肉、その筋肉や歯も付随している骨などに過度な力がかかるであろうことは容易に推測出来ますね。

    この顎の前後的なズレは、お口や首の周囲の筋肉や骨、ひいては全身の姿勢・嚥下(飲み込み)にまで影響することでしょう。

    もしも早めに(幼少期に)このズレの傾向を見つけ、この後起こりうる負の出来事を早期矯正治療によってを予防的に解消出来るとしたら・・・当院に『歯並びのご相談』にお越しになるご両親様にお伝えしている大切なことのひとつです。

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    早期矯正治療を行っているお子様のご家族の方へ のお話し

    乳歯から永久歯に生え換わる際に、前歯が曲がって生えてしまったり、前歯がきれいに揃わずに心配になって来院なさるお子様は年々多くなっています。

    様々な考え方がある中で、浜田山ワイズ歯科医院では
    『歯並びはもちろんのこと、咽頭部(空気の通り道)の狭さを解消し、健全な呼吸を獲得する』という、生命活動の根幹である『呼吸の改善』に注目した治療を行っております。

    成長期に見つかった『歯並びの乱れ』の多くは、『ヒト本来の呼吸方法ができない』ことに由来していることが多いことがわかっています。
    それには、『アレルギー性鼻炎』、『扁桃腺の腫れ』などによって起こってしまった『気道の閉塞(咽頭部の空気の通り道が狭い)』が大きく関連しています。
    (もちろん、骨格など遺伝的な要素も無視することはできません)

    今月から数回にわたって、学童期から行う当院の早期矯正治療についてお話ししてまいります。
    (昨年の11月30日ブログ  口呼吸を改善する小児矯正(早期矯正)もご参照下さると幸いです)

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    2014年の診察がはじまりました のお話し

    あけましておめでとうございます。患者さま・関係各位のみなさま、本年もどうぞ宜しくお願い致します。

    昨年末、浜田山ワイズ歯科は開院7年目を迎えました。この6年間をふりかえってみますと、わたしたちを取り巻いている環境にさまざまな変化が、それも非常に速いスピードで起きていることを認識せざるを得ません。国内外を問わず、経済・社会・政治などさまざまな分野で劇的な変化を経験しました。東日本を襲った大地震は、その後のわたしたちの意識に何らかの変化をもたらすきっかけとなりました。

    医療の分野では、『医科・歯科の医療連携』の重要性が再認識されています。細分化されていく専門分野ですが、大局観のバランンス感覚を欠いてはならないのは医療においても例外ではありません。

    仙台市でご開業の医師 堀田 修先生は、『木もみて、森もみる』医療と表現なさっていますが、「木しかみない」愚を犯さないよう常々意識していいくことが肝要です。それはまさに当院の理念『お口からはじまる健康のサポート』を実践していくことに相違ありません。

    命の入り口である「お口の健康」をとおしてみなさまの「健康をまもる」よう、日々精進してまいります。

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    ヒポクラテスの誓い のお話し

    ys_logo01^.gifFirst, do no harm.
    「何よりもまず害をなすなかれ」
    ギリシャ時代の医聖ヒポクラテスの言葉とされる医療倫理を謳ったこの言葉を思い返すことが多かった1年でした。医療現場に立つようになって約20年ですが、この数年は『何が出来るか』よりも『何をしないか』を熟考するようになりました。経験に裏付けされた的確な見立て(診断)は、後の手当て(治療)をシンプルにするものと確信しています。

    みなさまにとって2014年が幸多き年となりますようにワイズ歯科スタッフ一同祈念しております。

     

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    健康に欠かせない3つのこと、歯科とのかかわりその6 のお話し

    睡眠中も『呼吸』を続けなくてはなりません。

    成人もお子様も、『睡眠中の呼吸』に注意が必要です。それは『睡眠中の呼吸の質』を無視して健康を語ることは出来ないということです。

    まず一般的な睡眠に関する知識を整理してみましょう。

    睡眠にはREM睡眠(30分)とnon-REM睡眠(90分)があり、これを1クールとして1晩で3、4回繰り返すのがすこやかな睡眠といわれています。ノン・レム睡眠は疲労回復に欠かせない眠りでやすらかな深い眠りです。

    一方、睡眠障害のある方の80%に睡眠時の低呼吸症候群や無呼吸症候群の関連があることがわかっています。睡眠時の低呼吸症候群とは「いびき」のことで、慢性的な不眠症の原因となっています。いびきによって呼吸がスムースにできずに呼吸不全の状態です。気道(呼吸時の空気の通る道)がさらに閉塞してしまい、呼吸が苦しいのが睡眠時無呼吸症候群です。

    CIMG3509 RISA.jpg いびきをかく場合、気道が狭く息苦しいためにたびたび眠りが浅くなり、眠りのサイクルが乱れます。そのため、深いノン・レム睡眠が減ってしまうことがわかっています。

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    こんな事も起こります のお話し

    何処を見ても耳触りの良い謳い文句ばかり・・・ネット上は実質的に広告・宣伝が花盛りですね。 『医療だけは特別で、完璧あって欲しい』、患者さまの切実なお気持ちは察して余りありますが、 『ほんとうのこと』をお伝えしなければなりません。 

    数年前、他の歯科医院で前歯にセラミック冠を被せた30代の女性でした。そのセラミック歯が写真のように割れてしまい、お困りになって来院なさいました。『白く美しい歯』でしたが、それが『永くつづくこと』と『良く噛めること』は叶いませんでした。当院では良い面だけではなく、デメリットも必ずお伝えした上で最終的なゴールを決定します。この共同作業が患者さまとの信頼の第一歩であると考えます。患者さまのお口の環境はもちろんのこと、ご年齢・性別・生活スタイルなど『個性』を尊重し、患者さまにとって最善の方法を選択出来るよう努めております。

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    国際インプラント学会研修会 のお話

    CIMG3505 risa.jpg

    毎年のことですが、11月の週末は学会三昧です。

    11月16、17日は国際インプラント学会総会に参加しました。

    インプラント治療は新しい治療でありません。半世紀近く前から欧米で始まったインプラント治療は、コーカソイド(白色人種)の骨格や生活様式が診断や術式の基準になっていました。

    骨格的に厳しい条件のわたしたち(モンゴロイド)に如何に適応して良い結果を残せるか、先人の経験と英知を礎に現在の治療法が確立されていることを再確認しました。

    真の患者さまの利益のため、今後の歯科医療の発展のためにも、インプラント治療に関する正しい情報がみなさまに届くことを願って止みません。

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    病態の原因としての生活習慣・癖その2 のお話し

    その1でお話しした「うつぶせ寝」の危険性について、つい先日の新聞にもとりあげられていました。

    お子様の場合、「うつぶせ寝」は生命に関わる危険があると心得ておくべきでしょう。

    では、成人の場合はどうでしょうか?

    私たち歯科医の立場からは、「うつぶせ寝」をおすすめすることは出来ません。有名なお医者様が執筆された本で、「うつぶせ寝」を推奨していらっしゃるとの噂は伺っておりますが・・・

    なぜ大人も「うつぶせ寝」を避けた方が良いと考えるのか、次回からお話しして参ります。

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    健康に欠かせない3つのこと、歯科とのかかわりその5 のお話し

    その1からその4で、健康に不可欠な項目として『呼吸』と『食』について触れました。

    最後のひとつ、わたしたちの健康に欠かせない大切なものは『睡眠』です。

    『睡眠と歯科とどういう関係があるの??』という声がきこえてきそうですが・・・

    睡眠中に食べることは出来ませんが、呼吸は睡眠中も継続しなくては健康どころか生死にかかわりますので『睡眠の質と呼吸』は密接に関係しています。そこで『睡眠時の呼吸』が大きな問題となっています。

    次回から『良質な睡眠』についてさらにお話していこうと思います。

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    日経ヘルス最新号にも『呼吸』の話題が のお話し

     

    CIMG2973 リセ.jpg月刊誌「日経ヘルス」の最新7月号は、前回や前々回のブログでもお話しした『呼吸』についての特集がありました。浜田山ワイズ歯科の待合室で既にお読みの方も多いかもしれませんね。

    そして何度かブログに登場いただいている『あいうべ体操』の今井一彰先生も、口呼吸とお顔のたるみの関係などについて執筆なさっていました。

    以前からお話ししている『呼吸の質』について、今後益々注目されるであろうことを確信しています。

    浜田山ワイズ歯科では、この『呼吸に注目した歯科治療』に開院当初より取り組んでおります。

    特にお子様の早期矯正治療(1期治療)において、『呼吸』をより質の高い状態に導けるかどうかがきわめて重要であると考えています。

     

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    健康に欠かせない3つのこと、歯科とのかかわりその4 のお話し

    口呼吸によって引き起こされる『歯列不正』、いわゆる歯並びの問題は、骨格・成長の問題でもあり、舌や呼吸時の気道・姿勢の問題にまで影響しています。(その3も参照ください)

    口呼吸→舌位の異常→狭い口蓋→気道の閉塞、という負の連鎖の結果、気道が狭くなり、呼吸量が減りますので狭くなった気道を補うために、首を前方に出し、顎を前方へ付き出した姿勢にならざるをえません。するとその姿勢を保つために、下の顎を後方・下方に引っ張る筋肉が緊張(活動)している状態が続きます。この筋の緊張は下の顎を内側に歪ませる力となって、下の顎の発育に対しては負の力として影響します。このようにして、『口呼吸』から『顎の発育不足』など様々な悪影響が起きることがわかっっています。

    『見た目』の歯並びももちろん大切ですが、『小児期から歯列矯正』(早期矯正・1期矯正治療)を適切な時期・方法で行うことにより、『口呼吸』から『鼻呼吸』へ『呼吸の質』が改善することが期待できます。

    この『呼吸の質の改善』は極めて重要なキーワードであり、本質を追究する医療者は今後の歯科治療において無視することのできない最大の課題であることに気づいています。

    『歯並び』は目に見えるので、口呼吸に由来する様々な問題の中では比較的理解しやすいかもしれません。わたしたち浜田山ワイズ歯科では『歯並びの乱れ』は、成長・発育の過程で『何か不調和が起きている結果の現象のひとつ』と考えています。

    『小児期からの歯列矯正』を適切な方法で行うことで、『呼吸の質』が改善して『より健康に』なれるということを、お子様と保護者のみなさまにお伝えするように努めております。

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    健康に欠かせない3つのこと、歯科とのかかわりその3 のお話し

     

    CIMG2886 リサ.jpg今回は、『口呼吸』と『歯列不正』の関わりについてのお話しです。

    呼吸について、日常意識している方は少ないはずです。呼吸やまばたきなどは通常、無意識のうちに行われています。この呼吸が鼻で行う『鼻呼吸』であれば何の問題もありませんが、『口呼吸』になっているとしたら・・健康上のさまざまな問題の元凶となることがわかっています。

    本来の呼吸は、『鼻から』が自然なのですが、近年蔓延しているアレルギー性鼻炎(花粉症など)に代表される鼻疾患などにより『鼻呼吸』ができないために『口呼吸』をしている方が(小児から成人まで)極めて多いようです。

    口呼吸→舌位の異常→狭い口蓋→気道の閉塞、という負の連鎖を起こすと考えられています。特に小児の『口呼吸』の場合、顎や顔面の成長・発育に影響しますので、成長不足(成長の方向も関与していますが・・)となり永久歯がきれいに並ぶには狭い骨格となってしまいます。    

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    健康に欠かせない3つのこと、歯科とのかかわりその2 のお話し

    前回のその1で、『呼吸』と『食』の質を高めることが健康につながることに触れました。今回は呼吸についてお話ししたいと思います。

    『質の高い呼吸』とはどういうことでしょうか?「あいうべ体操」でご高名な福岡市「みらいクリニック」院長 今井一彰先生は「口呼吸こそが、人々の健康を奪う元凶」と様々なご講演や書物等でおっしゃっ

    CIMG2885 リサ.jpgています。鼻で呼吸することが出来ずに、口呼吸になるとどうなるのでしょうか?

    歯科との関わりの強いところでは、口が渇き『ドライマウス』の状態となり、免疫機能も弱くなり、虫歯・歯周病が悪化します。さらに『歯列不正』、つまり『歯並びの乱れ』を起こします。

    その3では『口呼吸』と『歯列不正』の関わりについて詳しくお話ししてまいります。

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    新しい潮流、明るい未来のために のお話し

    本日は師走の16日、2012年もあとわずかとなりました。今年も様々な学会・研修会に参加しましたが、開院当初から特に力をいれて取り組んでいる『重要な2つのテーマ』の研究会について今年は大きな節目を迎えました。そして偶然にも、その両者共『新しい学会を発足する』という記念すべき機会に立ち会うこととなりました。今日は先月に引き続き、もうひとつの『第1回設立記念総会』に参加しました。

    これらの学会で吸収した知識・技術をいかに医療現場で当院の患者さまに還元していくか、今後も研鑽を継続して参ります。

     

     

     

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    健康に欠かせない3つのこと、歯科とのかかわりその1 のお話し

    わたしたち人類を含めた哺乳類は、ある2つのものを失うと生命を維持できません。ひとつは『酸素(空気)』であり、もうひとつは『栄養』です。『酸素』は主に『鼻と口から』、『栄養』は健康を害していない方であれば通常『お口から』飲食物として身体に摂り入れます。ですから、お口は健康体を維持していくためにきわめて重要な役割を担っている器官です。まさに『お口は健康の入り口』である所以です。

    したがって、わたしたち人類の場合『呼吸』と『食事』の質を高めることが全身の健康に不可欠と考えられます。しかしながら『呼吸の質を高める』といってもあまりピンとこないかましれませんね。次回からまず『質の高い呼吸』について詳しくお話ししてまいります。  つづく

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    むし歯が減っているって本当!?その3 のお話し

    「8020(はちまるにいまる)」をはじめて聞くという方は、今やほとんどいらっしゃらないのではないでしょうか。健康に対する意識の高まりとともに、「80歳で20本の歯を残せるように」なる方が実際に増えてきています。厚労省のデータによると、8020を達成した方が実に38,3%(平成23年11月)、80歳以上の日本人の少なくとも3人にひとりは20本以上の歯が残っていることになります。

    「ご自身の歯で生涯良く咬めて健康」が、現実となるにはいくつかの問題を解決する必要があります。というのは、歯を長く残せるようになった半面、歯が病気になるリスクも増えるという何とも皮肉な現象が起こるからです。その歯の病気とは、代表的なものは『むし歯』と『歯周病』であり、ご年齢が上がるとともにそのリスクが高まる『根面むし歯』や『歯根の破折』にも注意していくことが肝要です。 ys_logo01^.gif

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    むし歯が減っているって本当!?その1 のお話し

    CIMG0630 リサ.jpg日本人のむし歯は、昭和の時代と比較して増えているのでしょうか?それとも減っているのでしょうか?

    厚生労働省のデータをもとに判断すると、『むし歯は平成の時代の方が増えている』という驚くべき結果が出ています。これだけ歯科医師、歯科クリニックも以前より増えているのに、なぜでしょうか?

    この現象を正しく理解するためには、むし歯の罹患数を年代別に分けて考える必要があります。 つづく

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    咬み合わせと全身の関わりその4 のお話し

    080630 1 リサ.jpg生涯、数十年間も毎日の食事や睡眠時にも大切な役割を果たしている『歯』ですから、お口のエイジング変化のひとつである、『歯がすり減る』ことを避けることは不可能です。エイジングを『悪』として捉えるのではなく、『すこやかにエイジング』していくために、歯科医の立場から何か寄与することができないものか?と常々考えています。

    左の写真、立派な義歯をご使用中ですが、向って左側(左下の義歯)が片減りして左右の咬み合わせがアンバランスです。向って左側が右より『擦り減って』いますから、顎も左側にズレていきます。

    CIMG0965 リサ.jpgして顎がズレると、バランスを取ろうとして同じ方向に頭が傾いていきます。

    つまり咬み合せの乱れから上記のようにバランスを崩し、首・腰・脚など全身にも影響していくことがわかっています。

     

     

    杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

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    口腔内写真は何のため?その4 のお話し

    CIMG1580risa.jpgその3でお話しした新しい口腔内写真撮影用一眼レフカメラが届きました。早速フル稼働で毎日大活躍しております。今までのNIKON D80も引退したわけではありません、口腔内とは別の場面でこちらも活躍中です。(通院中の方はよくご存じですね。)

     『治療の質』を語るのであれば、『質の高い写真』を撮影している必要があることは、その1からその3でお話ししたとおりです。

    診断や治療の随所で生きてくる『規格ある写真』を撮り続け、微細な変化を見逃さないこと・・・ 『質の高い写真』は嘘をつきません。

     

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