歯科衛生士

WHO世界保健機構が改定した「糖類摂取量」その3 のお話し

その2から1年以上経過しましたが、近年の『糖質制限ブーム』は、まさに時代を反映しています。

WHOの推奨する『糖類(砂糖)摂取は1日25gまで』という数値は、実際に日々の飲・食物をリストアッ

プして計算してみると、実行するのはかなり厳しいとお感じになるでしょう。

「砂糖がダメなら、代用甘味料はどうでしょうか?」

これは、子育て中のお母様からよく受けるご質問です。

次回から、代用甘味料についてもお話しして参ります。

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健やかな発育、健康のためにたいせつなこと のお話し

浜田山ワイズ歯科医院では

『歯並びはもちろんのこと、咽頭部(空気の通り道)の狭さを解消し、健全な呼吸を獲得する』という、
生命活動の根幹である『呼吸』に注目した治療を行っております。
健全な呼吸とは、鼻で呼吸をすることです。
しかしながら、『鼻から吸って、鼻からはきだす』という鼻呼吸をしっかり体得しているお子さんが極めて少ないのが現状といえます。(原因については、過去のブログ記事をご参照ください)
(成人も口呼吸せざるを得ない方が少なからずいらっしゃいます)

何らかの理由のために鼻呼吸が出来ないと、代替策として口で呼吸することになります。
本来『口』は、食堂・胃・腸へつながる消化器であって、呼吸をするための器官ではありません。
この『口呼吸』が習慣化されてしまうと、『口』のみならず『からだ(全身)』に様々な弊害を招きます。
(弊害については、過去の口呼吸に関するブログ記事をご参照ください)

全身に弊害(病気)をもたらす『口呼吸』を本来の機能『鼻呼吸』へと改善することが、『お子様のすこやかな成長』、『健康なからだつくり』のために極めて重要です。

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学童期からはじめる健康の基礎つくりその3 のお話し

下の前歯が生え換わる時期、年長さんから2年生の頃に「生え換わりが心配」ということでみなさん来院なさるわけですが、
下顎に先だって、上顎の状態を改善する必要があります。

「下の前歯が気になるのに、どうして上顎から??」という疑問をみなさん持たれるようです。
いわゆる受け口(反対咬合)以外の場合、上の歯が下の歯に覆いかぶさるように咬み合っているので、まず上顎に余裕をつくらなければ、下の前歯の重なりを解くのは難しいことはご理解いただけるかと思います。

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歯科的予防と健康長寿 のお話しその1

最近よく見聞きするようになった『健康寿命』。
日常的に介護を必要としないで、自立した生活ができる生存期間のことですが、日本人男性で72.3歳、女性で77.7歳というデータが出ています。

寝たきりや要介護になるほとんどの方々に摂食障害が起こっていると言われており、
口から『食べる、咬む・飲み込む』といった一連の口腔内機能の衰えは、全身の衰えやにつながることがわかっています。

私たちワイズ歯科では、「食生活やお口の健康から全身の健康へ」いかに寄与することができるかを常に念頭に置き、患者さまの健康にとってほんとうに有益な予防・治療・情報をご提供出来るよう日々努めております。

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WHO世界保健機構が改定した「糖類摂取量」その2 のお話し

前回は、WHOの指示した糖類摂取量の新しい基準値について触れました。


その1と同様に、日本経済新聞を参照します。
http://www.nikkei.com/article/DGXDZO71009880Q4A510C1MZ4002/?df=2

「果物は要注意」
日頃、浜田山ワイズ歯科でみなさまにお話している通りの内容ですね。
果物はビタミンが豊富ですが、糖類摂取量を考えると食べ過ぎは健康を損ないます。
糖質の過剰摂取(食べ過ぎ)は、むし歯や歯周病などの生活習慣病の元凶となっています。

ただし上記の記事のなかで調味料については、歯科医師として記事とは違う考えを持っています。
果物同様、調味料も要注意です。調味料の中には見過ごすことのできない砂糖の量を含んでいるものがあります。(当院へ通院していただいている皆様には、いつもお伝えしている通りです)

現代社会は氾濫する情報の中から「何が正しい」のかを見抜いていかなくては、わたしたち自身や家族、周囲の大切な人の健康を守ることが難しい時代です。

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ドックベストセメント治療についてその2 のお話し

ドックベストセメント治療は痛くない

一般的な虫歯治療と違い、ドックベストセメント治療は殆どの症例で歯を削らないので、痛みを感じることが稀です。また麻酔も必要ありません。

ドックベストセメント治療は歯の神経を残せる可能性が高い

ドックベストセメント治療は、ドックベストセメントの鉄(Fe)イオンと銅(Cu)イオンのコンビネーションによる殺菌力により、神経を残せる可能性が高くなります。


以上、ドックベストセメント治療の特徴についてでした。

 *保険適用外です、ご相談ください。

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WHO世界保健機構が改定した「糖類摂取量」その1 のお話し


たった1本の歯にも、無駄にはできない役割があるはずです。
しかしながら、たいせつな歯を生涯にわたって守っていく際に、全身の状態を無視してどんなに精密治療を施したとしても、残念ながら良い状態を継続・維持することが出来ません。

2014年5月、WHO(世界保健機構)が健康維持にとって極めて重要な情報を、世界へ向けて発信したのをご存知でしょうか?  

『従来の糖類摂取量は、生活習慣病の元凶になっている』
『糖類(砂糖)摂取を1日25gまでにしましょう』 要約すると、そのような内容です。

25gの砂糖は、ティースプーンにするとわずか6杯分です。
精製飲料水やケチャップなどの調味料の中にも大量の砂糖が含まれています。
したがって、食品から調味料に至るまで、『体に摂取するあらゆるものに対し注意が必要』ということを意味しています。

『むし歯になるから』だけではなく、糖類(砂糖)の過剰摂取は『全身の健康にとって有害』、ということをWHOがその危険性を発信、警鐘を鳴らしています。

参考として、以下の日本経済新聞をご参照ください。
http://www.nikkei.com/article/DGXDZO71009880Q4A510C1MZ4002/

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学童期からはじめる健康の基礎つくりその2 のお話し

お子様の前歯が乳歯から永久歯に生え換わる時期は、ご家族がお子様の歯並びの乱れにお気付きになる時期です。それまでは、毎日顔をみているご家族だからこそお気付きになれないお顔やお口元の成長の不調和が、目に見えて判る時期とも言えます。

わたしたち浜田山ワイズ歯科では『歯並びの乱れ』は、成長・発育の過程で『何か不調和が起きている結果の現象のひとつ』と考えています。

『見た目』の歯並びももちろん大切ですが、『学童期からの歯列矯正』(早期矯正・1期矯正治療)を適切な時期・方法で行うことにより、『口呼吸』から『鼻呼吸』へ『呼吸の質』が改善することが期待できます。

『呼吸の質』が改善することで免疫力が向上し、お顔や顎の成長を本来の方向へ導くことも可能となります。

(呼吸については、過去のブログ『健康にに欠かせない3つのこと・・・』、をご参照ください)

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ドックベストセメント治療についてその1 のお話し

 ドックベストセメント治療を、ご存知でしょうか?

 ドックベストセメント治療とは、ドックベストセメントに含まれる鉄(Fe)イオンと銅(Cu)イオンのコンビネーションによる殺菌力により、虫歯を除去しないで、無菌化する治療方法です。

ドックベストセメント治療は、虫歯治療や根管治療などの治療時に行いますが、特に虫歯を完全に除去すると神経まで達してしまい、神経を抜くことになってしまう時などにドックベスト治療を行うと神経を抜かないで済む確率が高くなり、結果的に歯の寿命を伸ばすことにもつながります。


 *保険適用外です、ご相談ください。



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自分の歯で生涯健康 その1

お口は生命に欠かせない「食物・飲み物(時折空気)の入り口」です。ですから、健康の第一歩はお口のケアからと言っても過言ではありません。

『生涯ご自分の歯で健康に過ごすため』に、まず知っておいていただきたいことがあります。

80歳で20本以上のご自分の歯、8020を達成した方々のお口の中には、ある共通した特徴があるのをご存知でしょうか。8020達成者は、咬み合わせの前後的なズレ(いわゆる受け口や出っ歯)がない方がほとんどであることが統計的にわかっています。

咬み合わせの前後的なズレがある場合、咬み合わせ時に歯のみならず、顎を動かす筋肉、その筋肉や歯も付随している骨などに過度な力がかかるであろうことは容易に推測出来ますね。

この顎の前後的なズレは、お口や首の周囲の筋肉や骨、ひいては全身の姿勢・嚥下(飲み込み)にまで影響することでしょう。

もしも早めに(幼少期に)このズレの傾向を見つけ、この後起こりうる負の出来事を早期矯正治療によってを予防的に解消出来るとしたら・・・当院に『歯並びのご相談』にお越しになるご両親様にお伝えしている大切なことのひとつです。

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2014年の診察がはじまりました のお話し

あけましておめでとうございます。患者さま・関係各位のみなさま、本年もどうぞ宜しくお願い致します。

昨年末、浜田山ワイズ歯科は開院7年目を迎えました。この6年間をふりかえってみますと、わたしたちを取り巻いている環境にさまざまな変化が、それも非常に速いスピードで起きていることを認識せざるを得ません。国内外を問わず、経済・社会・政治などさまざまな分野で劇的な変化を経験しました。東日本を襲った大地震は、その後のわたしたちの意識に何らかの変化をもたらすきっかけとなりました。

医療の分野では、『医科・歯科の医療連携』の重要性が再認識されています。細分化されていく専門分野ですが、大局観のバランンス感覚を欠いてはならないのは医療においても例外ではありません。

仙台市でご開業の医師 堀田 修先生は、『木もみて、森もみる』医療と表現なさっていますが、「木しかみない」愚を犯さないよう常々意識していいくことが肝要です。それはまさに当院の理念『お口からはじまる健康のサポート』を実践していくことに相違ありません。

命の入り口である「お口の健康」をとおしてみなさまの「健康をまもる」よう、日々精進してまいります。

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ヒポクラテスの誓い のお話し

ys_logo01^.gifFirst, do no harm.
「何よりもまず害をなすなかれ」
ギリシャ時代の医聖ヒポクラテスの言葉とされる医療倫理を謳ったこの言葉を思い返すことが多かった1年でした。医療現場に立つようになって約20年ですが、この数年は『何が出来るか』よりも『何をしないか』を熟考するようになりました。経験に裏付けされた的確な見立て(診断)は、後の手当て(治療)をシンプルにするものと確信しています。

みなさまにとって2014年が幸多き年となりますようにワイズ歯科スタッフ一同祈念しております。

 

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病態の原因としての生活習慣・癖その3 のお話し

『顎を動かすとカクカク鳴る』、『顎が痛い・頭が痛い』、などの症状は、『ある生活習慣』が原因となっていることをご存知でしょうか?

『顎を動かすとカクカク鳴る』というご自覚が無い場合も多く、予備軍ともいえる方も含めると、きわめて多くの患者さまが顎の関節に何らかの症状をお持ちです。

これらの顎関節症は、普段の睡眠時の姿勢(寝相)が原因となっていることが多々あります。

その2にあった『うつぶせ寝』が習慣となってしまいますと、頭の重みで顎関節に負担がかかり続けます。睡眠時の姿勢(寝相)とまくら選びは健康の基礎としてきわめて大切ですが、かみ合わせを治療することやマウスピースつくりに夢中な医療者が多い昨今のようです。

かみ合わせ治療と称して歯を削る前に、マウスピースを作製する前に確認するべき事項がいくつもあります。穴の開いたバケツの水漏れを解決するには、何をすれば良いでしょうか?穴の観察・原因の考察無くしてただ穴をふさいだところで、もし解決したとしてもそれは偶然(まぐれ)でしかありません。原因の考察(診断)無くして、事象の解決(治癒)はありえません。プロ野球の世界では3割打者は一流選手ですが、医療の世界では3割の治癒率では到底信頼して頂けないでしょう。

生活習慣を改善したい場合には、患者さまご自身と周囲のご家族や友人の理解と協力が不可欠です。成人同様、成長期は特に注意が必要です。睡眠時の良くない習慣の蓄積の結果、容易に歯並びが乱れお顔をゆがめてしまいます。

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健康に欠かせない3つのこと、歯科とのかかわりその5 のお話し

その1からその4で、健康に不可欠な項目として『呼吸』と『食』について触れました。

最後のひとつ、わたしたちの健康に欠かせない大切なものは『睡眠』です。

『睡眠と歯科とどういう関係があるの??』という声がきこえてきそうですが・・・

睡眠中に食べることは出来ませんが、呼吸は睡眠中も継続しなくては健康どころか生死にかかわりますので『睡眠の質と呼吸』は密接に関係しています。そこで『睡眠時の呼吸』が大きな問題となっています。

次回から『良質な睡眠』についてさらにお話していこうと思います。

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うれしいお手紙 のお話し

 

CIMG3445.JPG先日、5歳から浜田山ワイズ歯科へ定期的に通ってくれている女の子からとっても素敵なプレゼントを受け取りました。3姉妹のいちばん上のお姉さん、いつも元気で笑顔のNちゃん、今年の夏で8歳になりました。

この3年間でNちゃんの乳歯の前歯は大人の歯へと綺麗に生え換わりました、今まで虫歯も一本もありません。歯を削ったり抜いたりなどという処置とは無縁でしたから、歯医者さんでの痛い・怖い体験はゼロです。当院へ通うお子様みんなが、Nちゃんのように『ニコニコ楽しく歯医者さん大好き!』という関係になれ CIMG3446.JPGのサムネール画像たら いいなぁ。そんな想いを再確認しました。

患者さまからいただく「ありがとう」の言葉、わたしたちワイズ歯科スタッフにとってこれほどうれしいものはありません。歯科医療に携わっていて本当によかった、もっともっと笑顔のあふれるワイズ歯科をめざして参ります。 スタッフ一同

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日経ヘルス最新号にも『呼吸』の話題が のお話し

 

CIMG2973 リセ.jpg月刊誌「日経ヘルス」の最新7月号は、前回や前々回のブログでもお話しした『呼吸』についての特集がありました。浜田山ワイズ歯科の待合室で既にお読みの方も多いかもしれませんね。

そして何度かブログに登場いただいている『あいうべ体操』の今井一彰先生も、口呼吸とお顔のたるみの関係などについて執筆なさっていました。

以前からお話ししている『呼吸の質』について、今後益々注目されるであろうことを確信しています。

浜田山ワイズ歯科では、この『呼吸に注目した歯科治療』に開院当初より取り組んでおります。

特にお子様の早期矯正治療(1期治療)において、『呼吸』をより質の高い状態に導けるかどうかがきわめて重要であると考えています。

 

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健康に欠かせない3つのこと、歯科とのかかわりその4 のお話し

口呼吸によって引き起こされる『歯列不正』、いわゆる歯並びの問題は、骨格・成長の問題でもあり、舌や呼吸時の気道・姿勢の問題にまで影響しています。(その3も参照ください)

口呼吸→舌位の異常→狭い口蓋→気道の閉塞、という負の連鎖の結果、気道が狭くなり、呼吸量が減りますので狭くなった気道を補うために、首を前方に出し、顎を前方へ付き出した姿勢にならざるをえません。するとその姿勢を保つために、下の顎を後方・下方に引っ張る筋肉が緊張(活動)している状態が続きます。この筋の緊張は下の顎を内側に歪ませる力となって、下の顎の発育に対しては負の力として影響します。このようにして、『口呼吸』から『顎の発育不足』など様々な悪影響が起きることがわかっっています。

『見た目』の歯並びももちろん大切ですが、『小児期から歯列矯正』(早期矯正・1期矯正治療)を適切な時期・方法で行うことにより、『口呼吸』から『鼻呼吸』へ『呼吸の質』が改善することが期待できます。

この『呼吸の質の改善』は極めて重要なキーワードであり、本質を追究する医療者は今後の歯科治療において無視することのできない最大の課題であることに気づいています。

『歯並び』は目に見えるので、口呼吸に由来する様々な問題の中では比較的理解しやすいかもしれません。わたしたち浜田山ワイズ歯科では『歯並びの乱れ』は、成長・発育の過程で『何か不調和が起きている結果の現象のひとつ』と考えています。

『小児期からの歯列矯正』を適切な方法で行うことで、『呼吸の質』が改善して『より健康に』なれるということを、お子様と保護者のみなさまにお伝えするように努めております。

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むし歯が減っているって本当!?その3 のお話し

「8020(はちまるにいまる)」をはじめて聞くという方は、今やほとんどいらっしゃらないのではないでしょうか。健康に対する意識の高まりとともに、「80歳で20本の歯を残せるように」なる方が実際に増えてきています。厚労省のデータによると、8020を達成した方が実に38,3%(平成23年11月)、80歳以上の日本人の少なくとも3人にひとりは20本以上の歯が残っていることになります。

「ご自身の歯で生涯良く咬めて健康」が、現実となるにはいくつかの問題を解決する必要があります。というのは、歯を長く残せるようになった半面、歯が病気になるリスクも増えるという何とも皮肉な現象が起こるからです。その歯の病気とは、代表的なものは『むし歯』と『歯周病』であり、ご年齢が上がるとともにそのリスクが高まる『根面むし歯』や『歯根の破折』にも注意していくことが肝要です。 ys_logo01^.gif

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むし歯が減っているって本当!?その2 のお話し

CIMG0630 リサ.jpg 左の写真は、12歳児のむし歯の平均本数を比較したもので、日本は(右端)ひとりあたり平均1、7本(2009年)です。東京都杉並区の3歳児検診でも、むし歯のある子は極めて少ないことを毎回経験していますので、上記の数値は臨床実感とも合致しています。

それではその1で触れた、『日本人のむし歯の本数が増加している!?』とはどういうことでしょうか?日本の人口は子供が減り、高齢者が増加しています。お子さんのむし歯が減っても、それを上回る勢いで成人のむし歯が増えているのです。 つづく

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口腔内写真は何のため?その4 のお話し

CIMG1580risa.jpgその3でお話しした新しい口腔内写真撮影用一眼レフカメラが届きました。早速フル稼働で毎日大活躍しております。今までのNIKON D80も引退したわけではありません、口腔内とは別の場面でこちらも活躍中です。(通院中の方はよくご存じですね。)

 『治療の質』を語るのであれば、『質の高い写真』を撮影している必要があることは、その1からその3でお話ししたとおりです。

診断や治療の随所で生きてくる『規格ある写真』を撮り続け、微細な変化を見逃さないこと・・・ 『質の高い写真』は嘘をつきません。

 

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口腔内写真は何のため?その3 のお話し

 

CIMG1397 リサ0519.jpg口腔内写真の話題は約2年ぶりとなりました。(その1、その2は2010年3月のブログをご参照ください)現在参加している歯科臨床研究会の中で、半日を費やして口腔内写真撮影について学びました。

診察時に写真撮影をする意味については、その1、その2で触れたとおりです。したがって医療従事者にとって、この写真は極めて重要な意味を持ちます。それを端的に表現しているのが、今回の講師の先生が冒頭で触れた左の写真の言葉です。この言葉を聴いて、その意味するところを『重く受け止める歯科医師』と『意味を理解できない CIMG1411 risa.jpgのサムネール画像(もしくは認めたくない)歯科医師』に2分されるはずです。

今回の講演を参考に、当院で構築した開業時からの撮影システムを改良することにしました。新機種はもうすぐ手元に届く予定です。

新しいシステムは撮影時のストレスが大幅に緩和されますので、もうしばらくお待ちくださいませ。

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咬み合わせと全身の関わりその3 のお話し

12022000web.jpg歯科医が日常的に診察しているはずの「咬み合わせ」は、全身の健康に繋がっています。したがってわたしたち浜田山ワイズ歯科では、『身体のバランスをケアする』という極めて重要な役割を担っていることを強く認識して、日々診察しております。

『歯が痛い』との訴えで当院を受診なさった小学生の女の子、お口を診察したところ、むし歯の既往はありませんでした。歯肉にも腫れや発赤のような炎症症状はありません。

原因はどこにあるのでしょうか?ご本人が痛いと訴えているのですから、『お口の中は何も問題ありません、しばらく様子を見ましょう・・・』ではご本人もご両親も心配ですよね。

同じ病状を前にして、しかるべきトレーニングを受けている医療者と受けていない医療者とでは全く別の診断が下されることがあります。同じ患者さまの情報を前にして、原因を解明し治癒に導く道筋までが『診える』ようになるには、先人の叡智から常に学び、医療現場で臨床経験を積み、プロフェッショナルとしてその分野の適切なトレーニングを積むことが不可欠です。

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浜田山ワイズ歯科 のお話し

浜田山ワイズ歯科の開院は2007年12月でした。開院当初から定期検診などで来院している当時小学低学年のお子様と、「もう6年生になったんだね!」などとその成長ぶりに驚く会話が増えてきました。

ys_logo01^.gif????????浜田山ワイズ歯科は、いわゆる分院展開型(複数の関連医院に雇われ院長が配属されている)の医院ではありません。歯科医師は院長と副院長の2名、熟練の歯科衛生士・歯科技工士とチームを組み、すべての診断・処置など責任をもって対応させていただいております。従いまして『My デンタルクリニック(かかりつけ歯科医)』として『長いおつきあい』となる患者さまがほとんんどです。(より高度な診査、診断などが必要な際には、連携する病院や診療所をご紹介いたします。)

当院の基本理念として、包括歯科医療を目指しています。『ひとりの歯科医師がすべての診断・治療をハイレベルで行う』ことが理想的であり、あらゆる専門分野に精通してはじめて、それぞれの分野をコーディネートしていくことが可能になると考えます。時間・費用などを考慮しても、患者さまにとってのメリットは計りしれませんし、もちろんその理想にむかって研鑚を積む努力を惜しみません。

歯科も専門医療に細分化されていく方向にあることは当然理解しています。だからこそ、専門医に治療を委ねる場合の理由が問題です。『知識・技術がないからできない』のと、『知識・技術がある(リスクもよく理解している)からこそしない』のとでは全く意味が異なるのではないでしょうか。

包括歯科治療は、『なぜ病態(症状)となったのか』あるいは『なぜ治らないのか』診査をし、『原因』を診断し、『患者さまにとって最適な方法を選択・ご提案する』という当たり前のことを当たり前に実践しているにすぎません。むし歯・歯周病・小児歯科・矯正歯科・口腔外科・義歯・インプラント・咬み合わせ・姿勢バランスなどあらゆる分野の知識・技術を総動員して最短距離でゴールへ向かいます。審美歯科についても特別な分野ではなく『機能を追求すれば美しい形となる』、妥協のない問題解決を積み重ねた結果と考えています。今後も日々改善と研鑚を積んで参ります。

 

 

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インプラントのメンテナンスその1 のお話し

『他院で施術したのですが、インプラントの術後管理(メンテナンス)をお願いできませんか?』

というご希望の方が昨年から急増しています。当院にメインテナンスを依頼するに至った経緯を伺うと、遠方から浜田山に転居していらした方、それまで通院していた歯科医院に行くのが面倒になった方、知人の紹介で手術はしたものの治療の途中で喧嘩別れしていらした方など理由は様々です。

インプラントを用いた治療は予知性の高い治療法であることはもはや論を待たないでしょう。ただし・・・適応を見誤らず、的確な診断の元に適切な施術を行い、そしていちばん大切なメインテナンスを継続していけば・・・の話しです。

インプラント治療に限らず歯科治療後の状態を長期に維持していくためには、患者さまとの信頼関係、術後メンテナンスが極めて重要と考えます。

 

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薬で治るの!?歯周病その2 のお話し

前回のその1で 『歯周病が薬で治るの?』 の答えがYESでもありNOでもあるお話しをしました。

YESの理由は、2000年代に入って歯周病原細菌を比較的容易に検出する検査方法が確立されてきたからです。患者さまの歯周病の原因となっている歯周病菌の種類、いわば『犯人は誰か?』を特定することで、その菌に有効な薬を処方する事が可能になりました。それは医科における血液検査など各種検査の後に有効な抗生物質を処方する(服用する)のと全く同様の考え方です。

さらに、歯周病で失われた組織を再生するための治療(再生治療)の際に、ある薬を応用することが有効であることが分かっています。(詳細は次回のその3で)

一方NOの理由は、現在のところ歯周病を『薬の力のみ』で治すことは不可能だからです。

歯科も全身の中で重要な機能の一部分を担っている医療の一分野ですので、『歯科だけ特別にはやく治らないの?・・・』という都合の良い考えは残念ながら当てはまりません。病原細菌をお口の中から可及的に除去するには、従来の治療方法である機械的清掃(歯石取り)を薬とともに実施する必要があるのです。

『歯周病の原因菌に効果が大きい薬』の登場によって、従来の治療法とこの薬を併用することで『治療に必要な期間を短縮』することが可能となりました。これは患者さまにとって大きなメリットであると考えております。

 

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薬で治るの!?歯周病その1 のお話し

歯周病は歯周病原細菌によって引き起こされる細菌感染症であり、同時に生活習慣に関連する生活習慣病でもあるのがきわめて特徴的です。

従来の歯周病治療は、少なくとも数か月、場合によっては1年以上を要することもありました。患者さまの立場になってみると「薬で治らないのですか?」、「もっとはやく治りませんか?」といった訴えをしたくなるお気持ちもよくわかります。

歯周病は薬で治るの?の答えはYESでもありNOでもあります。

歯周病治療は、原因因子の除去と修飾因子(リスクファクター)の排除が必須となりますが、原因因子の除去とは歯周病原細菌の除去のことを意味します。つまり、お口の中の歯周病原因菌を長期的に可能な限り少なくする必要があるわけです。

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むし歯探知装置 のお話し

DSC_0397.jpg先月、2010年8月より、最新の光学式むし歯探知装置を導入しております。
この最新の装置、レーザー光を歯の表面へ照射することで、表層下のむし歯や歯と歯のあいだなど隠れたむし歯を検出します。レーザーといっても歯質へのダメージはないので安心です。
早期発見した初期のむし歯を治療するか、それとも削らずに経過観察するか・・・判断が難しいことがあります。そのようなケースでも、検出した数値が低い場合には歯を削らずに定期的なPMTC(歯のクリーニング)とホームケアで管理していきます。

その後の定期検診(メインテナンス)でご来院時に、その部分の測定をして数値を記録していきます。数値に増加傾向が無ければ、むし歯があっても削らずに引き続き経過観察していきます。
この装置、むし歯を数値と音で知らせてくれるので解りやすいと患者さんにも好評です。むし歯治療の判断基準を患者さまと共有して、安心・納得の診断と治療を実践することが出来ます。

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万博開幕直前の上海その2 のお話し 

 

CIMG0320 上リサ.jpgはじめまして、浜田山ワイズ歯科の歯科衛生士のHです。先月末中国の上海に行って参りました。

上海と言えば史上最大規模の万博真っ最中ですが、万博前のチャンスを狙って観光してきました!

上海市内のあちこちを巡ってきましたが、特に印象的だったのがこの魯迅公園です。歴史ある公園で1896年に造られたそうで、極東で最も美しい公園と賞賛されていたそうです。

朝6時に出かけて行きましたが、素敵な公園でした。でも、庭園の美しさを見に行ったのではなく、そこは朝はダンスや太極拳、日中はトランプなどで賑わう市民憩いの公園として有名なのです。

大人たちが真剣に遊具で運動していて、刺激的な公園でした。中国人のパワーの秘密を垣間見ることができてとても楽しいひと時でした。 

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口腔内写真は何のため?その2 のお話し

 

大貴 _山田_01042008_185554.jpgのサムネール画像のサムネール画像 規格性のある、精度の高い口腔内写真は重要な情報を多く含んでいますが、撮影後にはどのように生かされているのでしょうか?

1)患者さまと共有する 

初診時・治療途中・治療後など様々な場面で撮影、記録し大切に保存します。患者さまの現状を御本人に見ていただくことによって、診断の理由や治療方針などを理解する際の手助けとなります。さらに術前・術後の写真を比較をすることで治療効果を視覚的に確認することも可能となります。また、他の患者さまと似た状況であれば、その方の写真を供覧することで具体的な処置・処置後どうなったかなどをあらかじめ知ることが可能となります。

080527 1 risa.jpg2)術者(歯科医)が診る 

この過程を日常的に行うか否かで歯科医師のレベルが大きく変わるといわれています。3)にも関連しますが、写真を診る目を養うことで診察のレベルが上がっていきます。精度の高い口腔内写真があれば、たとえ診療終了後でも休日であってもその気さえあれば好きな時間に何度でも診察できるわけです。結果的に日々研鑽・研修していることになり、深い洞察力、診断力が養われます。

 

DSC_0171.jpgのサムネール画像  3)他の歯科医と診る 

スタディグループ・学会等で症例報告、あるいは専門雑誌に論文投稿する際や書籍を出版する際に必須となります。

口腔内写真は、その有効性や意義を理解している医師の立場としては撮影しない理由が見当たりません。レントゲンのような被爆もありませんし、利用の仕方次第で医師・患者さま双方に大きな利益をもたらします。医療の現場では『記録を残していく』行為はきわめて重要なのです。 つづく

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口腔内写真は何のため?その1 のお話し

大貴 _山田_01042008_185554.jpg歯科医院でx-ray写真(いわゆるレントゲン写真)を撮影したご経験のない方は少ないはずです。x-ray写真は我々の目に見えない部分を視覚化し、診断のための情報を補足してくれるからです。

しかしながら、口腔内写真を撮影したご経験(CCDカメラを除く)のある方は少ないかもしれません。規格性のある、精度の高い口腔内写真は直視した場合(いわゆる視診)よりもはるかに有用なことも多いのですが、コンスタントに口腔内写真を撮影する歯科医院(歯科医師)は少ないのが現状です。

それにはいくつかの理由があります。撮影の難易度が高い・研修する機会がない・手間がかかる割には保険点数が低いなど、が考えられますが、日常的に継続していくにはハードルが高いのかもしれません。

それ故に、採算を顧みず口腔内写真を診察に生かし、臨床にフィードバックしている医院(医師)は、きわめて前向きに診察に取り組み研鑽を続けている、すなわち信頼できる歯科医院といえるのではないでしょうか。  つづく

 

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新人さんのためのText Book のお話し

 

DSC_0162.JPG現在の歯科医療は、チームアプローチの時代といわれています。とりわけチェアサイドアシスタントのサポートが、円滑な診療には不可欠です。

当院も所属している杉並区歯科医師会の高橋英登会長が監修なさった歯科専門書籍、『デンタルオフィス入門』~新人さんのためのText Book(医歯薬出版)が当院でも大活躍しています。

この本を活用することで、経験のない新人さんでも楽しみながらスムースに医院の仕事の軌道に乗ることが出来るので、研修・復習に欠かせない1冊です。

 

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日本顎咬合学会学術大会 のお話し

 

 当院CIMG0038 リサ.jpgの院長・副院長が所属している日本顎咬合学会の学術大会に参加してまいりました。毎年6月に東京国際フォーラムで開かれるこの学術大会に参加、認定医を取得して10年になりますが、毎年新しい学びを得ることが出来る大変有意義な学会です。日本の歯科臨床医は、(開業する地域や歯科医師自身の年齢などにもよりますが・・・)むし歯・歯周病・小児歯科・矯正歯科・口腔外科・義歯などなどをバランスよく、しかもより高いレベルで診ることが必要とされています。そして歯科治療のあらゆる分野に関連しているのが咬合〈咬み合わせ)なのです。

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おつかれさま会@×× のお話し

CIMG1527 リサ.jpg今 日は診療の後、旧知の歯科衛生士Mさんの送別会に参加しました。Mさんとは共通の友人を通じて知り合いました。一緒に診療をしたことはありませんが、お互 いの実家が比較的近かったり、以前に住んでいた場所のすぐ近くにたまたま彼女も住んでいたりと共通点が多くありました。社交的でみんなに好かれる明るい性 格で、彼女とは歯科の話題にとどまらず趣味の話しをしたり、仲良くさせていただいていました。とても面倒見がよくて、mixiへ招待してくれたりと、今考 えると僕の方がお世話になってばかりいました。

衛生士学校を卒業後、12年間同じクリニックに勤務していましたが、最近体調を崩してしまい一度故郷に帰って静養することに CIMG1528.JPGなったのです。「人が好き」な彼女のことですから、近いうちに元気な姿で歯科医療の現場に復帰してくれることと思います。ひとまずゆっくりして心と身体を休めてください。

Mさん、おつかれさま・・・ワイズ歯科はいつでもお待ちしていますよ!

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お子さまとPMTC のお話し

 

DSC_1155 PMリサ.jpgそれは昨年の夏のことです、彼は泣きじゃくりながら当院にやってきました。以前の歯科医院で治療をした同じ所が腫れたので心配、とお母さま。5歳の男の子です、ひとりで治療台に座って治療ができるお友達が多い年齢ですが、お子さまの成長は個人差がありますから、まずはお口を開けてもらうトレーニングから始めました。

DSC_1156 PMリサ.jpgのサムネール画像のサムネール画像時間はかかりましたが少しずつ慣れて、 何とかひとりで治療ができるようになりました。

そんな彼のお気に入りは「PMTC」。いつもきれいなピカピカの歯になって帰ります。彼が心を開いてくれたのは、このPMTCがきっかけでした。「歯医者さんは痛い事をする!」と、信じて疑わなかったN君、今日も上手にできました。だって気持ちいしきれいになるから、「早くやってね。」と、いつものようにこちらが急かされてしまいます。

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入れ歯だってPMTC! のお話し

DSC_0481 義歯.jpg本日は、義歯(入れ歯)の清掃のお話しです。杉並区浜田山ワイズ歯科には、お子様から御高齢の方まで幅広い年齢層の患者様が来院なさいます。

入れ歯になったらお口の中の清掃が必要なくなるわけではありません。取り外し式の入れ歯もお体の一部分です、ご家庭での洗浄剤は「ピカ」をおすすめしています。

来院時には、歯科医院専用の義歯洗浄剤を使用して超音波洗浄を行います。上が洗浄前(初診時)、下が洗浄後(初診終了時)の義歯です。患者様は初めての DSC_0482 義歯2.jpgのサムネール画像体験のご様子でした、見た目も美しくなって喜んでお帰りいただきました。

「PMTCは予防の要」・・・ご自身の歯も補綴物(入れ歯やクラウン・ブリッジなどのかぶせ物など)も同じです。

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パートナー募集中!! のお話し

  ys_logo01^.gif            こんにちは、杉並区浜田山ワイズ歯科副院長の瀬戸です。本日は前回に続きまして、ワイズ歯科のスタッフ募集中!!のお話しです。当医院は京王井の頭線浜田山駅から徒歩1分、開院して1年2カ月の新しい歯科医院です。

仕事上の不要なストレスは排除するように診療システム作りを進めています。予防をベースにインプラント、歯列矯正、ホワイトニングなどの審美歯科治療等を包括的に行っています。
現在就職先を探している方、転職を希望している方
今後のためにほかの医院を見学してみたいと思っている方、是非お気軽に私たちのクリニックの見学に来てくださいね。

ワイズ歯科では、私たちと一緒に新しいクリニックつくりに参加していただけるパートナーを募集しています。
<<最新情報>>                 

140.JPG  
現在の応募状況
歯科衛生士  5人  
歯科助手  募集を締め切らせていただきました。

ただいま順番に面接を行っています。
決定次第募集を締め切ります。
当院に興味のある方はお早めにご連絡を下さい。

当院ではホワイトニングを積極的に行っています。
新しく入ったスタッフには、ホワイトニングを経験してもらい、
その使用法や白い歯になった実体験をもとに患者様に伝えて行ってもらいたと思っています。
(無料です)

< 募集要項 >
歯科衛生士(常勤、パート)

募集人数 歯科衛生士若干名 (増員のため)

交通機関  京王井の頭線  浜田山駅 徒歩1分

 

年齢、経験 不問

診療時間 月~土 9:00:~13:00

       月、火、水、金 15:00~20:00
               土 15:00~17:00

勤務時間 月~土 8:30~13:00(終了次第)

       月、火、水、金  14:30~20:00(終了次第)
               土 14:30~17:00(終了次第)

定休日   木曜午後、日、祝日 

給与    歯科衛生士 時給1300円~ (経験により優遇)

交通費   全額支給

福利厚生  雇用保険、労災保険に加入

休暇    夏季、年末年始 5日~

歯科衛生士さんの業務内容
スケーリング、SRP、PMTC、TBIなどの予防処置
CGアニメーションなどを使って患者様へのご説明、
矯正歯科、インプラント、一般歯科の診療補助、簡単な受付業務
未経験、新卒の方も大歓迎です。
経験者はご自分の長所を活かしつつ、スキルアップを目指していきましょう。

院長よりひと言
この春卒業の歯科衛生士の皆さん、すでにお仕事をされている歯科衛生士の皆さん、はじめましてワイズ歯科 院長の瀬戸です。
当院のコンセプトや院内の様子は、ホームページからご覧いただけます。
どうぞ、お気軽にお問い合わせください、見学も随時受付けております。
また、ブログでは私たちの日頃の様子や症例などを紹介していますので、こちらも是非ご覧になってください。

歯科医療は、患者様に喜んでいただき、感謝のお言葉をいただける素晴らしい職業のひとつであることを日々感じています。そんなやりがいのある仕事を通して、技術とともに健康な体と心も磨いてみんなで成長していける前向きな方、ご連絡ください。

                                                

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