小児

新しいウォーターサーバーもミネラルたっぷり のお話し

つい先日までの酷暑がまるで嘘のように、連日秋のような気温と雨模様ですが

体調を崩さぬよう、皆様より一層お身体ご自愛くださいませ。

さて浜田山ワイズ歯科のウォーターサーバーが新しくなりました。
先代のKIRIN社に替わって3代目はコスモウォーターです。
 http://www.cosmowater.com/
最大の特徴は、富士(静岡)・日田(大分)・古都(京都)のそれぞれにミネラル成分が異なる3種類からお水を選べる点です。
現在は、お子様にも安心な『古都の天然水』を選択しております。

浜田山ワイズ歯科へご来院の際には、ぜひともお試しください。

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る

 

WHO世界保健機構が改定した「糖類摂取量」その3 のお話し

その2から1年以上経過しましたが、近年の『糖質制限ブーム』は、まさに時代を反映しています。

WHOの推奨する『糖類(砂糖)摂取は1日25gまで』という数値は、実際に日々の飲・食物をリストアッ

プして計算してみると、実行するのはかなり厳しいとお感じになるでしょう。

「砂糖がダメなら、代用甘味料はどうでしょうか?」

これは、子育て中のお母様からよく受けるご質問です。

次回から、代用甘味料についてもお話しして参ります。

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る

 

健やかな発育、健康のためにたいせつなこと のお話し

浜田山ワイズ歯科医院では

『歯並びはもちろんのこと、咽頭部(空気の通り道)の狭さを解消し、健全な呼吸を獲得する』という、
生命活動の根幹である『呼吸』に注目した治療を行っております。
健全な呼吸とは、鼻で呼吸をすることです。
しかしながら、『鼻から吸って、鼻からはきだす』という鼻呼吸をしっかり体得しているお子さんが極めて少ないのが現状といえます。(原因については、過去のブログ記事をご参照ください)
(成人も口呼吸せざるを得ない方が少なからずいらっしゃいます)

何らかの理由のために鼻呼吸が出来ないと、代替策として口で呼吸することになります。
本来『口』は、食堂・胃・腸へつながる消化器であって、呼吸をするための器官ではありません。
この『口呼吸』が習慣化されてしまうと、『口』のみならず『からだ(全身)』に様々な弊害を招きます。
(弊害については、過去の口呼吸に関するブログ記事をご参照ください)

全身に弊害(病気)をもたらす『口呼吸』を本来の機能『鼻呼吸』へと改善することが、『お子様のすこやかな成長』、『健康なからだつくり』のために極めて重要です。

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る

 

杉並区妊婦歯科検診につきまして

杉並区妊婦歯科検診のご予約を受け付けております。ご希望の日時、クリーニングのご希望の有無をTELにてお知らせください。ys_logo01^.gif????????

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る

 

ドックベストセメント治療についてその3 のお話し

 ドックベストセメント治療について、患者さまからのお問い合わせを多数頂いております。(浜田山ワイズ歯科のドックベストのページ、ブログその1、その2もご参照ください)

「日経プラス10」BSジャパンに小峰一雄先生がご出演なさいました。やはり皆さまドックベスト治療に注目なさいますが、全身の健康から考える、むし歯・歯周病予防についてのお話しもありました。ドックベストセメントを応用した治療では、状況によりワンデイ・トリートメント(1日で終了)も審美的な仕上がりも可能です。

 ドックベストセメント治療を通して、ご自身の健康、食生活等についてもじっくりと考えてみる機会になるとよいですね。    

ys_logo01^.gif

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る

 

学童期からはじめる健康の基礎つくりその3 のお話し

下の前歯が生え換わる時期、年長さんから2年生の頃に「生え換わりが心配」ということでみなさん来院なさるわけですが、
下顎に先だって、上顎の状態を改善する必要があります。

「下の前歯が気になるのに、どうして上顎から??」という疑問をみなさん持たれるようです。
いわゆる受け口(反対咬合)以外の場合、上の歯が下の歯に覆いかぶさるように咬み合っているので、まず上顎に余裕をつくらなければ、下の前歯の重なりを解くのは難しいことはご理解いただけるかと思います。

120918 05.jpg

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る

 

歯科的予防と健康長寿 のお話しその1

最近よく見聞きするようになった『健康寿命』。
日常的に介護を必要としないで、自立した生活ができる生存期間のことですが、日本人男性で72.3歳、女性で77.7歳というデータが出ています。

寝たきりや要介護になるほとんどの方々に摂食障害が起こっていると言われており、
口から『食べる、咬む・飲み込む』といった一連の口腔内機能の衰えは、全身の衰えやにつながることがわかっています。

私たちワイズ歯科では、「食生活やお口の健康から全身の健康へ」いかに寄与することができるかを常に念頭に置き、患者さまの健康にとってほんとうに有益な予防・治療・情報をご提供出来るよう日々努めております。

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る

 

WHO世界保健機構が改定した「糖類摂取量」その2 のお話し

前回は、WHOの指示した糖類摂取量の新しい基準値について触れました。


その1と同様に、日本経済新聞を参照します。
http://www.nikkei.com/article/DGXDZO71009880Q4A510C1MZ4002/?df=2

「果物は要注意」
日頃、浜田山ワイズ歯科でみなさまにお話している通りの内容ですね。
果物はビタミンが豊富ですが、糖類摂取量を考えると食べ過ぎは健康を損ないます。
糖質の過剰摂取(食べ過ぎ)は、むし歯や歯周病などの生活習慣病の元凶となっています。

ただし上記の記事のなかで調味料については、歯科医師として記事とは違う考えを持っています。
果物同様、調味料も要注意です。調味料の中には見過ごすことのできない砂糖の量を含んでいるものがあります。(当院へ通院していただいている皆様には、いつもお伝えしている通りです)

現代社会は氾濫する情報の中から「何が正しい」のかを見抜いていかなくては、わたしたち自身や家族、周囲の大切な人の健康を守ることが難しい時代です。

ys_logo01.gif

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る

 

ドックベストセメント治療についてその2 のお話し

ドックベストセメント治療は痛くない

一般的な虫歯治療と違い、ドックベストセメント治療は殆どの症例で歯を削らないので、痛みを感じることが稀です。また麻酔も必要ありません。

ドックベストセメント治療は歯の神経を残せる可能性が高い

ドックベストセメント治療は、ドックベストセメントの鉄(Fe)イオンと銅(Cu)イオンのコンビネーションによる殺菌力により、神経を残せる可能性が高くなります。


以上、ドックベストセメント治療の特徴についてでした。

 *保険適用外です、ご相談ください。

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る

 

WHO世界保健機構が改定した「糖類摂取量」その1 のお話し


たった1本の歯にも、無駄にはできない役割があるはずです。
しかしながら、たいせつな歯を生涯にわたって守っていく際に、全身の状態を無視してどんなに精密治療を施したとしても、残念ながら良い状態を継続・維持することが出来ません。

2014年5月、WHO(世界保健機構)が健康維持にとって極めて重要な情報を、世界へ向けて発信したのをご存知でしょうか?  

『従来の糖類摂取量は、生活習慣病の元凶になっている』
『糖類(砂糖)摂取を1日25gまでにしましょう』 要約すると、そのような内容です。

25gの砂糖は、ティースプーンにするとわずか6杯分です。
精製飲料水やケチャップなどの調味料の中にも大量の砂糖が含まれています。
したがって、食品から調味料に至るまで、『体に摂取するあらゆるものに対し注意が必要』ということを意味しています。

『むし歯になるから』だけではなく、糖類(砂糖)の過剰摂取は『全身の健康にとって有害』、ということをWHOがその危険性を発信、警鐘を鳴らしています。

参考として、以下の日本経済新聞をご参照ください。
http://www.nikkei.com/article/DGXDZO71009880Q4A510C1MZ4002/

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る

 

学童期からはじめる健康の基礎つくりその2 のお話し

お子様の前歯が乳歯から永久歯に生え換わる時期は、ご家族がお子様の歯並びの乱れにお気付きになる時期です。それまでは、毎日顔をみているご家族だからこそお気付きになれないお顔やお口元の成長の不調和が、目に見えて判る時期とも言えます。

わたしたち浜田山ワイズ歯科では『歯並びの乱れ』は、成長・発育の過程で『何か不調和が起きている結果の現象のひとつ』と考えています。

『見た目』の歯並びももちろん大切ですが、『学童期からの歯列矯正』(早期矯正・1期矯正治療)を適切な時期・方法で行うことにより、『口呼吸』から『鼻呼吸』へ『呼吸の質』が改善することが期待できます。

『呼吸の質』が改善することで免疫力が向上し、お顔や顎の成長を本来の方向へ導くことも可能となります。

(呼吸については、過去のブログ『健康にに欠かせない3つのこと・・・』、をご参照ください)

120918 05.jpg

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る

 

ドックベストセメント治療についてその1 のお話し

 ドックベストセメント治療を、ご存知でしょうか?

 ドックベストセメント治療とは、ドックベストセメントに含まれる鉄(Fe)イオンと銅(Cu)イオンのコンビネーションによる殺菌力により、虫歯を除去しないで、無菌化する治療方法です。

ドックベストセメント治療は、虫歯治療や根管治療などの治療時に行いますが、特に虫歯を完全に除去すると神経まで達してしまい、神経を抜くことになってしまう時などにドックベスト治療を行うと神経を抜かないで済む確率が高くなり、結果的に歯の寿命を伸ばすことにもつながります。


 *保険適用外です、ご相談ください。



杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る

 

学童期からはじめる健康の基礎つくりその1 のお話し

浜田山ワイズ歯科医院では

『歯並びはもちろんのこと、咽頭部(空気の通り道)の狭さを解消し、健全な呼吸を獲得する』という、
生命活動の根幹である『呼吸』に注目した治療を行っております。
健全な呼吸とは、鼻で呼吸をすることです。
しかしながら、『鼻から吸って、鼻からはきだす』という鼻呼吸をしっかり体得しているお子さんが極めて少ないのが現状といえます。(原因については、過去のブログ記事をご参照ください)

何らかの理由のために鼻呼吸が出来ないと、代替策として口で呼吸することになります。
本来『口』は、食堂・胃・腸へつながる消化器であって、呼吸をするための器官ではありません。
この『口呼吸』が習慣化されてしまうと、『口』のみならず『からだ(全身)』に様々な弊害を招きます。
(弊害については、過去の口呼吸に関するブログ記事をご参照ください)

全身に弊害(病気)をもたらす『口呼吸』を本来の機能『鼻呼吸』へと改善することが、『お子様のすこやかな成長』、『健康なからだつくり』のために極めて重要です。

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る

 

自分の歯で生涯健康 その1

お口は生命に欠かせない「食物・飲み物(時折空気)の入り口」です。ですから、健康の第一歩はお口のケアからと言っても過言ではありません。

『生涯ご自分の歯で健康に過ごすため』に、まず知っておいていただきたいことがあります。

80歳で20本以上のご自分の歯、8020を達成した方々のお口の中には、ある共通した特徴があるのをご存知でしょうか。8020達成者は、咬み合わせの前後的なズレ(いわゆる受け口や出っ歯)がない方がほとんどであることが統計的にわかっています。

咬み合わせの前後的なズレがある場合、咬み合わせ時に歯のみならず、顎を動かす筋肉、その筋肉や歯も付随している骨などに過度な力がかかるであろうことは容易に推測出来ますね。

この顎の前後的なズレは、お口や首の周囲の筋肉や骨、ひいては全身の姿勢・嚥下(飲み込み)にまで影響することでしょう。

もしも早めに(幼少期に)このズレの傾向を見つけ、この後起こりうる負の出来事を早期矯正治療によってを予防的に解消出来るとしたら・・・当院に『歯並びのご相談』にお越しになるご両親様にお伝えしている大切なことのひとつです。

ys_logo01^.gif????????

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る

 

早期矯正治療を行っているお子様のご家族の方へ のお話し

乳歯から永久歯に生え換わる際に、前歯が曲がって生えてしまったり、前歯がきれいに揃わずに心配になって来院なさるお子様は年々多くなっています。

様々な考え方がある中で、浜田山ワイズ歯科医院では
『歯並びはもちろんのこと、咽頭部(空気の通り道)の狭さを解消し、健全な呼吸を獲得する』という、生命活動の根幹である『呼吸の改善』に注目した治療を行っております。

成長期に見つかった『歯並びの乱れ』の多くは、『ヒト本来の呼吸方法ができない』ことに由来していることが多いことがわかっています。
それには、『アレルギー性鼻炎』、『扁桃腺の腫れ』などによって起こってしまった『気道の閉塞(咽頭部の空気の通り道が狭い)』が大きく関連しています。
(もちろん、骨格など遺伝的な要素も無視することはできません)

今月から数回にわたって、学童期から行う当院の早期矯正治療についてお話ししてまいります。
(昨年の11月30日ブログ  口呼吸を改善する小児矯正(早期矯正)もご参照下さると幸いです)

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る

 

2014年の診察がはじまりました のお話し

あけましておめでとうございます。患者さま・関係各位のみなさま、本年もどうぞ宜しくお願い致します。

昨年末、浜田山ワイズ歯科は開院7年目を迎えました。この6年間をふりかえってみますと、わたしたちを取り巻いている環境にさまざまな変化が、それも非常に速いスピードで起きていることを認識せざるを得ません。国内外を問わず、経済・社会・政治などさまざまな分野で劇的な変化を経験しました。東日本を襲った大地震は、その後のわたしたちの意識に何らかの変化をもたらすきっかけとなりました。

医療の分野では、『医科・歯科の医療連携』の重要性が再認識されています。細分化されていく専門分野ですが、大局観のバランンス感覚を欠いてはならないのは医療においても例外ではありません。

仙台市でご開業の医師 堀田 修先生は、『木もみて、森もみる』医療と表現なさっていますが、「木しかみない」愚を犯さないよう常々意識していいくことが肝要です。それはまさに当院の理念『お口からはじまる健康のサポート』を実践していくことに相違ありません。

命の入り口である「お口の健康」をとおしてみなさまの「健康をまもる」よう、日々精進してまいります。

ys_logo01^.gif

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る

 

ヒポクラテスの誓い のお話し

ys_logo01^.gifFirst, do no harm.
「何よりもまず害をなすなかれ」
ギリシャ時代の医聖ヒポクラテスの言葉とされる医療倫理を謳ったこの言葉を思い返すことが多かった1年でした。医療現場に立つようになって約20年ですが、この数年は『何が出来るか』よりも『何をしないか』を熟考するようになりました。経験に裏付けされた的確な見立て(診断)は、後の手当て(治療)をシンプルにするものと確信しています。

みなさまにとって2014年が幸多き年となりますようにワイズ歯科スタッフ一同祈念しております。

 

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る

 

健康に欠かせない3つのこと、歯科とのかかわりその6 のお話し

睡眠中も『呼吸』を続けなくてはなりません。

成人もお子様も、『睡眠中の呼吸』に注意が必要です。それは『睡眠中の呼吸の質』を無視して健康を語ることは出来ないということです。

まず一般的な睡眠に関する知識を整理してみましょう。

睡眠にはREM睡眠(30分)とnon-REM睡眠(90分)があり、これを1クールとして1晩で3、4回繰り返すのがすこやかな睡眠といわれています。ノン・レム睡眠は疲労回復に欠かせない眠りでやすらかな深い眠りです。

一方、睡眠障害のある方の80%に睡眠時の低呼吸症候群や無呼吸症候群の関連があることがわかっています。睡眠時の低呼吸症候群とは「いびき」のことで、慢性的な不眠症の原因となっています。いびきによって呼吸がスムースにできずに呼吸不全の状態です。気道(呼吸時の空気の通る道)がさらに閉塞してしまい、呼吸が苦しいのが睡眠時無呼吸症候群です。

CIMG3509 RISA.jpg いびきをかく場合、気道が狭く息苦しいためにたびたび眠りが浅くなり、眠りのサイクルが乱れます。そのため、深いノン・レム睡眠が減ってしまうことがわかっています。

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る

 

口呼吸を改善する小児矯正(早期矯正) のお話し

お子様の歯並び相談にお越しになる患者さまが、年々増えています。その際には、以下のような内容のお話しをしてご理解いただいております。

お子様の顎の成長を利用して、上・下顎骨の良好な関係を獲得しようとする治療のことを『1期治療』(早期矯正治療)と言います。この大切な『成長の時期』を逃してしまうと、その後にこの方法を施術することはできません。お子様の成長を生かすこの治療は、可能な時期が限定されることになります。

この『成長の時期』に適切な方法を選択して成長の手助けをすることで、結果として歯列(歯並び)が整い、将来顎の骨を切る矯正治療(外科矯正)や歯を抜く矯正を避けることが充分可能となります。顎やお顔のすこやかな成長には、『呼吸の質』を改善することがキーポイントと考えています。(呼吸については、過去のブログ『健康にに欠かせない3つのこと・・・』、をご参照ください)

術後の安定のためも、呼吸を無視することは出来ません。流行りの筋機能訓練も、ほんとうに必要なケースはもっと少ないのではないでしょうか?治らないとすれば、その原因は別の次元にあるのではないでしょうか?

ご相談時に 『様子をみましょう』という選択をなさった先生にも、必ず『診断の理由』があるはずです。『様子をみる』という診断の場合には、その理由を理解しやすく教えていただくと良いと思います。

我が子のことを考えてみても、肉体的・精神的・経済的により負担の少ない方法のほうが良いことに相違ないでしょう。治療の主役はお子様ですが、ご家族の経済的・時間的な支援と協力が欠かせません。行うのかどうかは、ご家庭の価値観でご判断いただければよろしいかと思います。

 

  ys_logo01^.gif

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る

 

病態の原因としての生活習慣・癖その2 のお話し

その1でお話しした「うつぶせ寝」の危険性について、つい先日の新聞にもとりあげられていました。

お子様の場合、「うつぶせ寝」は生命に関わる危険があると心得ておくべきでしょう。

では、成人の場合はどうでしょうか?

私たち歯科医の立場からは、「うつぶせ寝」をおすすめすることは出来ません。有名なお医者様が執筆された本で、「うつぶせ寝」を推奨していらっしゃるとの噂は伺っておりますが・・・

なぜ大人も「うつぶせ寝」を避けた方が良いと考えるのか、次回からお話しして参ります。

IMG_1311risa.jpg

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る

 

おとなの歯が乳歯の後ろから生えてきましたその8 のお話し

130517 1.jpgその6でお話しした『乳歯の間の隙間(成長空隙といいます)』が無いお子様が非常に増えています。

その6の写真のような生え換わりの心配が少ないお子様とはどこが違うのでしょうか?

1)乳歯の間に隙間がない(あるいはすでに歯並びが凸凹している)           2)下の前歯が上の前歯に隠れている3)歯の軸が内側に倒れこんでいる(下の写真には、上前歯の軸が解りやすいように赤いラインを引きました)                                 130517 2 りさ.jpg

写真からは上記のような特徴があることがわかります。

 

   

                          

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る

 

おとなの歯が乳歯の後ろから生えてきましたその7 のお話し

 その6で話題に出たお子様は、幸いにも乳歯の間に間隔が充分にありましたので早急な抜歯の必要はないことをお伝えし、お子様ご本人も、歯科医でいらっしゃるお母様も安心してお帰りになりました。

130517 5^ りさ.jpgでは左の写真のように、乳歯の後ろからおとなの歯が生えてきた場合はどうでしょうか?乳歯よりかなり後方から大きな永久歯が顔を出していますね。

 その4にもありましたが、乳歯が抜けて、その場所に大きな永久歯が整列するにはスペースが明らかに不足しています。

なぜこのようになってしまうのでしょうか? つづく

131028 5 りさ.jpg

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る

 

おとなの歯が乳歯の後ろから生えてきましたその6 のお話し

 永久歯の歯並びは、お子さまのお顔の発育・成長と大きく係わっています。

乳歯から永久歯へ前歯が生え換わる5歳から7歳ころに、乳歯が抜けずに裏側から 永久歯が見えてくることがあるのはその1からその5の中でお話ししました。

先日、現役歯科医師でいらっしゃるお母様が、お子様の歯の生え換わりを心配なさってご相談に来院なさいました。やはり下の前歯の後ろから永久歯が生えてきたとのことでした。

121003 1 リサ.jpg左の写真は他のお子様のものですが、前歯の状況がよく似ていたので参考資料としてご覧いただければと思います。乳歯の間にある隙間を、成長空隙(せいちょうくうげき)といいます。いわゆる『すきっ歯』の状態ですが、子の隙間が無いと乳歯より大きい永久歯はきれいに生えそろうことができません。

つづく

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る

 

健康に欠かせない3つのこと、歯科とのかかわりその5 のお話し

その1からその4で、健康に不可欠な項目として『呼吸』と『食』について触れました。

最後のひとつ、わたしたちの健康に欠かせない大切なものは『睡眠』です。

『睡眠と歯科とどういう関係があるの??』という声がきこえてきそうですが・・・

睡眠中に食べることは出来ませんが、呼吸は睡眠中も継続しなくては健康どころか生死にかかわりますので『睡眠の質と呼吸』は密接に関係しています。そこで『睡眠時の呼吸』が大きな問題となっています。

次回から『良質な睡眠』についてさらにお話していこうと思います。

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る

 

うれしいお手紙 のお話し

 

CIMG3445.JPG先日、5歳から浜田山ワイズ歯科へ定期的に通ってくれている女の子からとっても素敵なプレゼントを受け取りました。3姉妹のいちばん上のお姉さん、いつも元気で笑顔のNちゃん、今年の夏で8歳になりました。

この3年間でNちゃんの乳歯の前歯は大人の歯へと綺麗に生え換わりました、今まで虫歯も一本もありません。歯を削ったり抜いたりなどという処置とは無縁でしたから、歯医者さんでの痛い・怖い体験はゼロです。当院へ通うお子様みんなが、Nちゃんのように『ニコニコ楽しく歯医者さん大好き!』という関係になれ CIMG3446.JPGのサムネール画像たら いいなぁ。そんな想いを再確認しました。

患者さまからいただく「ありがとう」の言葉、わたしたちワイズ歯科スタッフにとってこれほどうれしいものはありません。歯科医療に携わっていて本当によかった、もっともっと笑顔のあふれるワイズ歯科をめざして参ります。 スタッフ一同

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る

 

日経ヘルス最新号にも『呼吸』の話題が のお話し

 

CIMG2973 リセ.jpg月刊誌「日経ヘルス」の最新7月号は、前回や前々回のブログでもお話しした『呼吸』についての特集がありました。浜田山ワイズ歯科の待合室で既にお読みの方も多いかもしれませんね。

そして何度かブログに登場いただいている『あいうべ体操』の今井一彰先生も、口呼吸とお顔のたるみの関係などについて執筆なさっていました。

以前からお話ししている『呼吸の質』について、今後益々注目されるであろうことを確信しています。

浜田山ワイズ歯科では、この『呼吸に注目した歯科治療』に開院当初より取り組んでおります。

特にお子様の早期矯正治療(1期治療)において、『呼吸』をより質の高い状態に導けるかどうかがきわめて重要であると考えています。

 

CIMG2975.jpg

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る

 

健康に欠かせない3つのこと、歯科とのかかわりその4 のお話し

口呼吸によって引き起こされる『歯列不正』、いわゆる歯並びの問題は、骨格・成長の問題でもあり、舌や呼吸時の気道・姿勢の問題にまで影響しています。(その3も参照ください)

口呼吸→舌位の異常→狭い口蓋→気道の閉塞、という負の連鎖の結果、気道が狭くなり、呼吸量が減りますので狭くなった気道を補うために、首を前方に出し、顎を前方へ付き出した姿勢にならざるをえません。するとその姿勢を保つために、下の顎を後方・下方に引っ張る筋肉が緊張(活動)している状態が続きます。この筋の緊張は下の顎を内側に歪ませる力となって、下の顎の発育に対しては負の力として影響します。このようにして、『口呼吸』から『顎の発育不足』など様々な悪影響が起きることがわかっっています。

『見た目』の歯並びももちろん大切ですが、『小児期から歯列矯正』(早期矯正・1期矯正治療)を適切な時期・方法で行うことにより、『口呼吸』から『鼻呼吸』へ『呼吸の質』が改善することが期待できます。

この『呼吸の質の改善』は極めて重要なキーワードであり、本質を追究する医療者は今後の歯科治療において無視することのできない最大の課題であることに気づいています。

『歯並び』は目に見えるので、口呼吸に由来する様々な問題の中では比較的理解しやすいかもしれません。わたしたち浜田山ワイズ歯科では『歯並びの乱れ』は、成長・発育の過程で『何か不調和が起きている結果の現象のひとつ』と考えています。

『小児期からの歯列矯正』を適切な方法で行うことで、『呼吸の質』が改善して『より健康に』なれるということを、お子様と保護者のみなさまにお伝えするように努めております。

ys_logo01^.gif

 

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る

 

健康に欠かせない3つのこと、歯科とのかかわりその3 のお話し

 

CIMG2886 リサ.jpg今回は、『口呼吸』と『歯列不正』の関わりについてのお話しです。

呼吸について、日常意識している方は少ないはずです。呼吸やまばたきなどは通常、無意識のうちに行われています。この呼吸が鼻で行う『鼻呼吸』であれば何の問題もありませんが、『口呼吸』になっているとしたら・・健康上のさまざまな問題の元凶となることがわかっています。

本来の呼吸は、『鼻から』が自然なのですが、近年蔓延しているアレルギー性鼻炎(花粉症など)に代表される鼻疾患などにより『鼻呼吸』ができないために『口呼吸』をしている方が(小児から成人まで)極めて多いようです。

口呼吸→舌位の異常→狭い口蓋→気道の閉塞、という負の連鎖を起こすと考えられています。特に小児の『口呼吸』の場合、顎や顔面の成長・発育に影響しますので、成長不足(成長の方向も関与していますが・・)となり永久歯がきれいに並ぶには狭い骨格となってしまいます。    

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る

 

健康に欠かせない3つのこと、歯科とのかかわりその2 のお話し

前回のその1で、『呼吸』と『食』の質を高めることが健康につながることに触れました。今回は呼吸についてお話ししたいと思います。

『質の高い呼吸』とはどういうことでしょうか?「あいうべ体操」でご高名な福岡市「みらいクリニック」院長 今井一彰先生は「口呼吸こそが、人々の健康を奪う元凶」と様々なご講演や書物等でおっしゃっ

CIMG2885 リサ.jpgています。鼻で呼吸することが出来ずに、口呼吸になるとどうなるのでしょうか?

歯科との関わりの強いところでは、口が渇き『ドライマウス』の状態となり、免疫機能も弱くなり、虫歯・歯周病が悪化します。さらに『歯列不正』、つまり『歯並びの乱れ』を起こします。

その3では『口呼吸』と『歯列不正』の関わりについて詳しくお話ししてまいります。

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る

 

新しい潮流、明るい未来のために のお話し

本日は師走の16日、2012年もあとわずかとなりました。今年も様々な学会・研修会に参加しましたが、開院当初から特に力をいれて取り組んでいる『重要な2つのテーマ』の研究会について今年は大きな節目を迎えました。そして偶然にも、その両者共『新しい学会を発足する』という記念すべき機会に立ち会うこととなりました。今日は先月に引き続き、もうひとつの『第1回設立記念総会』に参加しました。

これらの学会で吸収した知識・技術をいかに医療現場で当院の患者さまに還元していくか、今後も研鑽を継続して参ります。

 

 

 

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る

 

健康に欠かせない3つのこと、歯科とのかかわりその1 のお話し

わたしたち人類を含めた哺乳類は、ある2つのものを失うと生命を維持できません。ひとつは『酸素(空気)』であり、もうひとつは『栄養』です。『酸素』は主に『鼻と口から』、『栄養』は健康を害していない方であれば通常『お口から』飲食物として身体に摂り入れます。ですから、お口は健康体を維持していくためにきわめて重要な役割を担っている器官です。まさに『お口は健康の入り口』である所以です。

したがって、わたしたち人類の場合『呼吸』と『食事』の質を高めることが全身の健康に不可欠と考えられます。しかしながら『呼吸の質を高める』といってもあまりピンとこないかましれませんね。次回からまず『質の高い呼吸』について詳しくお話ししてまいります。  つづく

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る

 

むし歯が減っているって本当!?その2 のお話し

CIMG0630 リサ.jpg 左の写真は、12歳児のむし歯の平均本数を比較したもので、日本は(右端)ひとりあたり平均1、7本(2009年)です。東京都杉並区の3歳児検診でも、むし歯のある子は極めて少ないことを毎回経験していますので、上記の数値は臨床実感とも合致しています。

それではその1で触れた、『日本人のむし歯の本数が増加している!?』とはどういうことでしょうか?日本の人口は子供が減り、高齢者が増加しています。お子さんのむし歯が減っても、それを上回る勢いで成人のむし歯が増えているのです。 つづく

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る

 

むし歯が減っているって本当!?その1 のお話し

CIMG0630 リサ.jpg日本人のむし歯は、昭和の時代と比較して増えているのでしょうか?それとも減っているのでしょうか?

厚生労働省のデータをもとに判断すると、『むし歯は平成の時代の方が増えている』という驚くべき結果が出ています。これだけ歯科医師、歯科クリニックも以前より増えているのに、なぜでしょうか?

この現象を正しく理解するためには、むし歯の罹患数を年代別に分けて考える必要があります。 つづく

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る

 

口腔内写真は何のため?その4 のお話し

CIMG1580risa.jpgその3でお話しした新しい口腔内写真撮影用一眼レフカメラが届きました。早速フル稼働で毎日大活躍しております。今までのNIKON D80も引退したわけではありません、口腔内とは別の場面でこちらも活躍中です。(通院中の方はよくご存じですね。)

 『治療の質』を語るのであれば、『質の高い写真』を撮影している必要があることは、その1からその3でお話ししたとおりです。

診断や治療の随所で生きてくる『規格ある写真』を撮り続け、微細な変化を見逃さないこと・・・ 『質の高い写真』は嘘をつきません。

 

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る

 

口腔内写真は何のため?その3 のお話し

 

CIMG1397 リサ0519.jpg口腔内写真の話題は約2年ぶりとなりました。(その1、その2は2010年3月のブログをご参照ください)現在参加している歯科臨床研究会の中で、半日を費やして口腔内写真撮影について学びました。

診察時に写真撮影をする意味については、その1、その2で触れたとおりです。したがって医療従事者にとって、この写真は極めて重要な意味を持ちます。それを端的に表現しているのが、今回の講師の先生が冒頭で触れた左の写真の言葉です。この言葉を聴いて、その意味するところを『重く受け止める歯科医師』と『意味を理解できない CIMG1411 risa.jpgのサムネール画像(もしくは認めたくない)歯科医師』に2分されるはずです。

今回の講演を参考に、当院で構築した開業時からの撮影システムを改良することにしました。新機種はもうすぐ手元に届く予定です。

新しいシステムは撮影時のストレスが大幅に緩和されますので、もうしばらくお待ちくださいませ。

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る

 

咬み合わせと全身の関わりその3 のお話し

12022000web.jpg歯科医が日常的に診察しているはずの「咬み合わせ」は、全身の健康に繋がっています。したがってわたしたち浜田山ワイズ歯科では、『身体のバランスをケアする』という極めて重要な役割を担っていることを強く認識して、日々診察しております。

『歯が痛い』との訴えで当院を受診なさった小学生の女の子、お口を診察したところ、むし歯の既往はありませんでした。歯肉にも腫れや発赤のような炎症症状はありません。

原因はどこにあるのでしょうか?ご本人が痛いと訴えているのですから、『お口の中は何も問題ありません、しばらく様子を見ましょう・・・』ではご本人もご両親も心配ですよね。

同じ病状を前にして、しかるべきトレーニングを受けている医療者と受けていない医療者とでは全く別の診断が下されることがあります。同じ患者さまの情報を前にして、原因を解明し治癒に導く道筋までが『診える』ようになるには、先人の叡智から常に学び、医療現場で臨床経験を積み、プロフェッショナルとしてその分野の適切なトレーニングを積むことが不可欠です。

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る

 

病態の原因としての生活習慣・癖その1 のお話し

本日はいわゆる寝相、睡眠時の姿勢についてのお話しです。

かつて、眠りが深くなるとか頭の形がよくなるなどの理屈で、『うつぶせ寝』が流行した時代がありました。その後ヨーロッパやアメリカでも、生後数か月の赤ちゃんが突然死んでしまう「乳幼児突然死症候群(SIDS)」が問題になり、現在では日本でも『うつぶせ寝は危険』という認識が一般的になっているようです。

歯科に関連するところでは、『睡眠時の姿勢が良くないと歯並びを歪めてしまう』だけでなく、顎を歪め、お顔を歪め、顎関節症や頭痛の原因となることがわかっています。

自覚症状の無い場合でも、普段の睡眠時の姿勢(寝相)という生活習慣が顎の痛みや頭痛の主な原因となってある日突然発症、お痛みを訴えて来院なさる患者さまが当院では年々増加しています。

 
              

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る

 

おとなの歯が乳歯の後ろから生えてきましたその5 のお話し

080723 5.JPG 080723 5.JPG前歯が永久歯に生え換わる5歳から7歳頃に、『曲がって生えてきました・・・心配です。』と、ご相談においでになるケースはその2・その3・その4でご覧いただきました。

その3のように曲がって生えていた永久歯が自然に整列するには、乳歯より明らかに大きい永久歯が理想の位置へ移動することができる『スペース(あそび)』が必要です。

その4や今回のような『スペース不足』のケースでは、タイミング良く 100525 5.JPG ちょっとした手助けを施してあげることで、永久歯が綺麗に整列します。

下の写真は、上の写真の状態から『ちょっとした手助け』を得て、理想的な歯並び・発育へ軌道修正した現在9歳の男の子です。 

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る

 

浜田山ワイズ歯科 のお話し

浜田山ワイズ歯科の開院は2007年12月でした。開院当初から定期検診などで来院している当時小学低学年のお子様と、「もう6年生になったんだね!」などとその成長ぶりに驚く会話が増えてきました。

ys_logo01^.gif????????浜田山ワイズ歯科は、いわゆる分院展開型(複数の関連医院に雇われ院長が配属されている)の医院ではありません。歯科医師は院長と副院長の2名、熟練の歯科衛生士・歯科技工士とチームを組み、すべての診断・処置など責任をもって対応させていただいております。従いまして『My デンタルクリニック(かかりつけ歯科医)』として『長いおつきあい』となる患者さまがほとんんどです。(より高度な診査、診断などが必要な際には、連携する病院や診療所をご紹介いたします。)

当院の基本理念として、包括歯科医療を目指しています。『ひとりの歯科医師がすべての診断・治療をハイレベルで行う』ことが理想的であり、あらゆる専門分野に精通してはじめて、それぞれの分野をコーディネートしていくことが可能になると考えます。時間・費用などを考慮しても、患者さまにとってのメリットは計りしれませんし、もちろんその理想にむかって研鑚を積む努力を惜しみません。

歯科も専門医療に細分化されていく方向にあることは当然理解しています。だからこそ、専門医に治療を委ねる場合の理由が問題です。『知識・技術がないからできない』のと、『知識・技術がある(リスクもよく理解している)からこそしない』のとでは全く意味が異なるのではないでしょうか。

包括歯科治療は、『なぜ病態(症状)となったのか』あるいは『なぜ治らないのか』診査をし、『原因』を診断し、『患者さまにとって最適な方法を選択・ご提案する』という当たり前のことを当たり前に実践しているにすぎません。むし歯・歯周病・小児歯科・矯正歯科・口腔外科・義歯・インプラント・咬み合わせ・姿勢バランスなどあらゆる分野の知識・技術を総動員して最短距離でゴールへ向かいます。審美歯科についても特別な分野ではなく『機能を追求すれば美しい形となる』、妥協のない問題解決を積み重ねた結果と考えています。今後も日々改善と研鑚を積んで参ります。

 

 

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る

 

おとなの歯が乳歯の後ろから生えてきましたその4 のお話し

 

090925 5 risa.jpgその2とその3では下の前歯の裏側から永久歯が出てきたものの、何も歯科的処置をせずにうまく生え換わった例をご覧いただきました。

では左上の写真、青印の乳歯の場合はどうでしょう?裏側から既に大きな永久歯が萌出し始めていますね。その答えは・・・・・下の写真のように凸凹が残ってしまいました。つづく

091218 5risa.jpg

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る

 

おとなの歯が乳歯の後ろから生えてきましたその3 のお話し

 

080829 5risa.jpg裏側から生えてきた永久歯。このお子様の場合は、慌てて乳歯の抜歯をする必要はありません。数週間後には自然と永久歯が前方に移動して、乳歯は裏から押されるように抜け落ちます。左下の写真のように乳歯のあった位置まで永久歯が移動しています。この現象には舌の力が関係しています。

081215 5risa.jpgただしこのようにハッピーな経過を辿るお子様は、残念なことに極めて稀です。 つづく

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る

 

おとなの歯が乳歯の後ろから生えてきましたその2 のお話し

080829 5risa.jpg下の前歯の生え換わりの際に、乳歯の裏側から永久歯が顔を出してくることがあります。

左の写真は6歳の女の子、乳歯の裏から大きな永久前歯が萌出してきました。いつもの定期健診の前にお母様がお気付きになりました。いますぐに乳歯を抜いたほうが良いのでしょうか?この後ずっと歯並びが乱れたままなのでしょうか?どうなってしまうのかとても心配ですね、毎月多くのご両親様が全く同様のお悩みでお子様と来院なさいます。  つづく

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る

 

むし歯探知装置 のお話し

DSC_0397.jpg先月、2010年8月より、最新の光学式むし歯探知装置を導入しております。
この最新の装置、レーザー光を歯の表面へ照射することで、表層下のむし歯や歯と歯のあいだなど隠れたむし歯を検出します。レーザーといっても歯質へのダメージはないので安心です。
早期発見した初期のむし歯を治療するか、それとも削らずに経過観察するか・・・判断が難しいことがあります。そのようなケースでも、検出した数値が低い場合には歯を削らずに定期的なPMTC(歯のクリーニング)とホームケアで管理していきます。

その後の定期検診(メインテナンス)でご来院時に、その部分の測定をして数値を記録していきます。数値に増加傾向が無ければ、むし歯があっても削らずに引き続き経過観察していきます。
この装置、むし歯を数値と音で知らせてくれるので解りやすいと患者さんにも好評です。むし歯治療の判断基準を患者さまと共有して、安心・納得の診断と治療を実践することが出来ます。

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る

 

再び講習会@お茶の水 のお話し

CIMG0298.jpg本 日は診察を休診させていただき、研修してまいりました。かつて私自身も通ったS台予備校の新校舎のすぐお隣で丸1日、あるひとつの特徴ある歯列矯正のケー スについて学んできました。その治療に必要な矯正装置の作成もすべてのステップを実際に行いました。本日学んだ事項を、明日からの診療に生かしてまいりま す。

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る

 

副院長の診察日について のお話し

すっかり暖かい春の日差しになってきましたね。美しい桜が見られるのはもうすぐのようです。

ワイズ歯科副院長・陽子医師の診察が、4月8日(水)から再開します。

しばらくは月・金・土曜は午前の部 9:00~13:00のみ、水曜は終日の診察となります。

変更や休診等は事前にホームページでお知らせしてまいりますので、予約の際にはご確認をよろし

お願いいたします。

ys_logo01^.gif

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る

 

先生、おとなの歯が乳歯の後ろから生えてきました のお話し

DSC_1174 リサ.jpg6歳の男の子でした。

乳歯の裏側から永久歯が生えてきたのを心配なさって相談にいらっしゃるケースは数多く、決して珍しいことではありません。しかしながら、このお子さまは何かが違っていました・・・

お母さま曰く、「乳歯がなかなか抜けないうえに、乳歯の裏から永久歯が出てきてしまいました。」おっしゃる通りにお隣(向かって左隣)は、乳歯から永久歯に既に生え換わっていますので、この乳歯の生えかわりが遅れているのは 明DSC_1175 リサ.jpgのサムネール画像らかでした。しかも、かなりがっちりとしていて生えかわり直前特有の乳歯の揺れがまったくありません。お母さまに伺うと、その歯は転んで強打したことがあるとのこと・・・案の定、下の写真の通りでした。(3月11日も参照してください)正常な生え換わりを阻害してしまい、歯並びを乱す原因となっていましたので抜歯となりました。今後は、かなり後方から顔を出している永久歯が、本来の位置(お隣の歯が参考になります)で機能してくれるように導いていきましょうね。

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る

 

子供に夢と希望 のお話し

20090316-若田さん.jpgシャトル打ち上げ、子供に夢と希望

3月17日7時56分配信 産経新聞

日本人で初めて国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在するさいたま市出身の宇宙飛行士、若田光一さん(45) が、日本時間の16日午前8時43分、スペースシャトル「ディスカバリー」で宇宙に出発した。シャトルには、市内の小中学生約10万人分の顔写真が入った DVDや、県のマスコット「コバトン」も乗せられており、若田さんとともに宇宙に旅立った。
 
若田さんは院長と同じ九州大学の先輩です。分野は違うものの、世界で活躍する偉大な先輩の姿に勇気と感動を貰いました。
九州大学工学部出身の友人も皆、それぞれの分野で活躍中です。
C社のIちゃん、子育て頑張ろうね、Tクンの矯正は順調です。T社のMくん、大好きだったストリーム終わってしまうね...新しい番組も期待してます!博多のK社のAクン、家族で九州旅行を企画していますので久々に博多へ行くことができそうです。

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る

 

ホワイトデー のお話し

CIMG1411 リサ.jpg本日午後にご予約だった患者さま、今回は急にご変更いただきましてご迷惑お掛けしました。今後は可能な限り早くお知らせして参ります、ご協力ありがとうございました。

今日はホワイトデー、日頃お世話になっている女性のみなさんに僅かばかりの感謝の気持ちを贈らせていただきました。愛情いっぱいのハートチョコレー トをくれた姪っ子にも、愛情をお返ししましたが・・・1歳8ヵ月にはまだ早すぎるものも入っていましたから、それはパパのお腹の中へ消えていくことでしょ う(笑)。

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る

 

「ZOO」でらくらく治療 のお話し

 

DSC_0940.JPG本日の午後にご予約だった患者さま、今回は急にご変更いただきましてご迷惑お掛けしました。今後は可能な限り早くお知らせして参ります、ご協力ありがとうございました。

本日は、当院で大活躍の「ZOO(ズー)」のご紹介です。当院で治療を受けられたことのあるほとんどのお子さまは、すでに経験済み・お馴染みの道具ですね。

この「ZOO」は、むし歯や根の治療の際にお口を開いている間に溜まってしまう唾液を吸い取ってくれる装置です。唾が溜まらないので呼吸が楽ですし、治療後のばい菌が居なくなったところを出来る限り唾液で濡らさない(感染させない)という医学的な配慮もあるのです。お口を開いているだけでらくらく治療なうえに、そんな効果もあったのですね。

 

 

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る

 

先生、おとなの歯が生えてこないんです のお話し

DSC_1158 リサ サイ.JPGもうすぐ6歳の女の子でした。下の前歯4本と左上前歯1本(写真青丸印の部位;顔の真中が縦線)は、すでに永久歯に生えかわっていました。右上が腫れてしまいお母さまも心配なさっての来院でした。

よくお話しをうかがうと、以前に右上前歯を強打したことがあったとお母さま。通常は、真中の歯が先にグラグラして真中から2番目より先に生え換わり ます。対称側(左側)はそのとおりに1番目がすでに生え換わっていましたが、問題の右側は2番目がグラグラしていても、1番目はがっちりとしていて揺らし てみてもわずかに動くだけでした。

それもそのはずです。なかなか抜け落ちDSC_1159 リサ.jpgずに腫れてしまったところには、こんなに長い歯の根が残っていたのです。(本来は生理的に吸収してお隣のように短くなるはずでした)

今後の歯並びにも影響しますから、レントゲンで永久歯の確認の後、今日で乳歯とさよならしました。帰り際にお話した様に、これから永久歯が無事に生えて綺麗に並ぶまで慎重に診ていきましょうね。

 

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る

 

生え換わる乳歯もたいせつですその3 のお話し

前回につづいて乳歯の生え方について詳しくお話しします。

  • 生後 6ヵ月から 9ヵ月ころ・・・下の前歯が生えてきます
  • 生後 9ヵ月から10ヵ月ころ・・・上の前歯が生えてきます
  • 生後11ヵ月から  1歳ころ・・・上下の前歯が4本ずつ生えそろいます
  • 生後1歳2ヵ月から1歳6ヵ月・・・奥歯が生えはじめます
  • 生後1歳4ヵ月から1歳9ヵ月・・・犬歯が生えてきます
  • 生後2歳   から2歳6ヵ月・・・一番奥の乳歯が生えてきます

上記はあくまでも平均的数値ですので個人差があります。ちょっとしたことでも気になることがあればご相談くださいね。          つづく

衛生病院ママ友のみなさん、ワイズ歯科初代主任衛生士のTさん、そろそろはじめて歯が生え始めるころですね。今のうちに、スキンシップの一環としてお口のまわりを触られるのに慣れさせていきましょう。下の前歯が生えてきたら、離乳食を食べた後には清潔なガーゼでやさしく拭いてあげましょう。

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る

 

お子さまとPMTC のお話し

 

DSC_1155 PMリサ.jpgそれは昨年の夏のことです、彼は泣きじゃくりながら当院にやってきました。以前の歯科医院で治療をした同じ所が腫れたので心配、とお母さま。5歳の男の子です、ひとりで治療台に座って治療ができるお友達が多い年齢ですが、お子さまの成長は個人差がありますから、まずはお口を開けてもらうトレーニングから始めました。

DSC_1156 PMリサ.jpgのサムネール画像のサムネール画像時間はかかりましたが少しずつ慣れて、 何とかひとりで治療ができるようになりました。

そんな彼のお気に入りは「PMTC」。いつもきれいなピカピカの歯になって帰ります。彼が心を開いてくれたのは、このPMTCがきっかけでした。「歯医者さんは痛い事をする!」と、信じて疑わなかったN君、今日も上手にできました。だって気持ちいしきれいになるから、「早くやってね。」と、いつものようにこちらが急かされてしまいます。

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る

 

生え換わる乳歯もたいせつですその2 のお話し

CIMG1379.jpg仕上げ磨きをしてあげる際にお子さまのお口の中を覗くときには、以下の3点に注目してみましょう。

●一つ一つの歯について

●歯の数について

●歯の生えている位置について

きょうは一つ一つの歯とその数について。まず、左の写真は「生えてきた大切な歯をむし歯にさせないために」どうすればよいかを考える際の参考になります。

次によくある質問乳歯の生えてくる時期はいつころかしら?』にお答えします。

<乳歯の生えるまで>

1、妊娠1、2ケ月頃・・・お母さまのおなかの中で歯胚(乳歯の芽)が準備されはじめます

2、生後6か月頃・・・しっかりとした乳歯が前歯から順番に生えはじめます

             上より先に下の前歯が最初に生えるのが一般的です

3、3歳頃・・・すべての乳歯が生え揃う時期です、全部で20本です

上記は、あくまでも平均的数値ですので個人差があります。ちょっとしたことでも気になることがあればご相談くださいね。          つづく

※衛生病院のママ友のみなさん、お元気ですか?ご参考になりましたでしょうか??今後も情報発信して参ります。

 

 

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る

 

雪のひな祭り のお話し

CIMG1313.jpg CIMG1374.jpg今日は予報通り午後から雪でしたね。 特に夕方以降に御予約の数名の患者さまからキャンセルの連絡がありましたが、お足下の悪い中、ご予約通り来院下さった患者さまお疲れさまでございました。

愛娘にとっては雪の初節句、我が家の住宅事情にマッチする大きさの「ひな人形」探しに一苦労しましたが、かわいいひな飾りが見つかりました。

 ワイズ歯科のキッズコーナーもおひなさまバージョンに替わりました。桜咲く季節はもうすぐですね。

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る

 

生え換わる乳歯もたいせつですその1 のお話し

むし歯のない健康な歯としっかりと噛める美しい歯並びは一生の財産です。

それは、「ご両親からお子さまへの最高のプレゼント」のひとつであると私たちは考えています。

私たちは何をしてあげられるでしょうか?お子さまが誕生してから12歳ころまでは、ご両親と

私たち歯科医院との2人3脚で、お子さまの大切な歯をしっかりと守り育てていきましょう。

(ご家庭で)

・お子さま自身によるブラッシングの習慣付け

・ご両親による仕上げ磨き  ※仕上げ磨きの際に、お子さまのshoni.pngお口の中をよく観察してあげましょう

むし歯や歯並びの乱れを早期に見つけることができれば、最小限の処置で済みますのでお子さまの負担が格段に軽減されます。ご家庭では光量に限界があ りますので、奥歯はきちんと見えないかもしれません。ご両親も初めてのことばかりですから、不安や疑問があって当然です。そこで私たち専門家の出番です。

 

 (歯科医院で)

・小さな異常を見逃さないために定期検診

・気になること、疑問点などを相談

・必要に応じて予防処置・病状の進行を防ぐ処置

歯科がはじめてのお子さまは、「こわい」「いたい」というイメージを抱きがちですが、ワイズ歯科ではお子さまの不安や恐怖心をやさしく取り ほぐしながら、段階を踏んで処置を進めますので、ほとんどのお子さまがリラックスした状態で治療が出来るようになります。安心してご来院ください。また、 日常の生活習慣(姿勢・食生活など)が歯やあごの発育に影響しますので、習慣の確認も重要です。

上記の内容の詳細につきましては、今後詳しく具体的に解説してまいりますね。

 

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る

 

副院長の診察が再開します のお話し

2月21日の新聞記事をみて、「ああ、やっぱり・・・」と妙に納得してしまいました。
というのも、この数カ月間ずっと頭が痛かったこの話題
「保育所がみつからない・・・」
歯科医師会の先輩先生に早い時期から助言をいただいていましたが、絶対数が足りないのですからどうしようもありませんでした。
今年度はもう諦めかけていたところに吉報が舞い込みました。
「保育所の抽選をパスした」 との連絡、およそ6倍の難関でした。私たち自身の受験以来のハラハラドキドキでしたが幸運に恵まれました。
これで当院副院長の復帰が実現します。副院長の診察時間・曜日などの詳細は、決まり次第ホームページ内でお知らせいたします。
 
※ おしらせ
   3月23日(月)は講習会参加のため、18時までの診察となります
 

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る