審美歯科
CAD/CAM時代の審美歯科治療 のお話し
本年の夏に国内最大規模のスタディグループ、SJCD会長日高豊彦先生の研修会に参加して最新の審美歯科治療について研修して参りました。講師の日高先生とは、4年前の夏、浜田山ワイズ歯科の開院準備期間中にオフィスを見学させていただいたご縁がありました。
審美歯科治療も、他の歯科治療と同様『永続性Longevity』が求められます。
いくら『見かけ上美しい』ものを装っても、時間経過という過酷な環境の中では無力、やがて真実は何かを語るでしょう。
CAD/CAMやE-MAX、材料や技術が進化していく中で、決して忘れてはならないこと・・・見失わないように守っていくべきもの、溜息が出るほど美しい症例の数々に感激したことを思い出しました。
浜田山ワイズ歯科 のお話し
浜田山ワイズ歯科の開院は2007年12月でした。開院当初から定期検診などで来院している当時小学低学年のお子様と、「もう6年生になったんだね!」などとその成長ぶりに驚く会話が増えてきました。
浜田山ワイズ歯科は、いわゆる分院展開型(複数の関連医院に雇われ院長が配属されている)の医院ではありません。歯科医師は院長と副院長の2名、熟練の歯科衛生士・歯科技工士とチームを組み、すべての診断・処置など責任をもって対応させていただいております。従いまして『My デンタルクリニック(かかりつけ歯科医)』として『長いおつきあい』となる患者さまがほとんんどです。(より高度な診査、診断などが必要な際には、連携する病院や診療所をご紹介いたします。)
当院の基本理念として、包括歯科医療を目指しています。『ひとりの歯科医師がすべての診断・治療をハイレベルで行う』ことが理想的であり、あらゆる専門分野に精通してはじめて、それぞれの分野をコーディネートしていくことが可能になると考えます。時間・費用などを考慮しても、患者さまにとってのメリットは計りしれませんし、もちろんその理想にむかって研鑚を積む努力を惜しみません。
歯科も専門医療に細分化されていく方向にあることは当然理解しています。だからこそ、専門医に治療を委ねる場合の理由が問題です。『知識・技術がないからできない』のと、『知識・技術がある(リスクもよく理解している)からこそしない』のとでは全く意味が異なるのではないでしょうか。
包括歯科治療は、『なぜ病態(症状)となったのか』あるいは『なぜ治らないのか』診査をし、『原因』を診断し、『患者さまにとって最適な方法を選択・ご提案する』という当たり前のことを当たり前に実践しているにすぎません。むし歯・歯周病・小児歯科・矯正歯科・口腔外科・義歯・インプラント・咬み合わせ・姿勢バランスなどあらゆる分野の知識・技術を総動員して最短距離でゴールへ向かいます。審美歯科についても特別な分野ではなく『機能を追求すれば美しい形となる』、妥協のない問題解決を積み重ねた結果と考えています。今後も日々改善と研鑚を積んで参ります。
日本顎咬合学会学術大会 のお話し
院長・副院長が所属している日本顎咬合学会の学術大会に今年も参加してまいりました。
歯科治療のあらゆる分野に関連している咬合〈咬み合わせ)ですが、咬み合わせを含めた口腔内に影響する様々な力(ちから)をいかにコントロールしていくか・・・当院が積極的に取り組んでいる課題のひとつです。
数多くの情報が氾濫し、正しい情報を選別することが困難な時代になったのは歯科界も例外ではありません。常に治療経過をフィードバックしながら治療目標に向って最短で、可能な限り苦痛なくゴールすることが最良の医療サービスではないか、 『規格外の方法をいくらあてはめてみたところで、生体は治癒しない・・・』 今年も、多くの学びを得ました。
2011年の年賀状その1 のお話し
歯科治療はチームプレー、良質な歯科治療は歯科医師・歯科技工士・歯科衛生士・歯科助手など
のプロフェッショナルな仕事のコラボレーションの元に成り立っています。
当院と審美歯科治療をコラボしている国内屈指の歯科技工士?氏から新年の賀状を頂戴しました。(2009年2月1日ブログ参照)?氏は母校で講師を務め、昨年も講演会や専門雑誌等に症例を披露するなど大活躍でした。賀状全面にプリントされた?氏の作品(敢えて作品と表記します)、その美しさに圧倒されました。同じ価値観・方向性を共有しながらより良質な仕事を追及していく事が出来るパートナーのお一人です、本年も宜しくお願いします。
ホワイトニングで白い歯に!その7 のお話し
新年最初の話題は、患者さまの関心が高いホワイトニングについてです。前回その6は昨年8月でしたので、実に5ケ月ぶりとなってしまいました。ホワイトニングにはオフィス、ホーム、両者併用のデュアルの3種類があることを前回お話ししました。
ホームホワイトニング、オフィスホワイトニングそれぞれに長所・欠点があります。両者を組み合わせたデュアルホワイトニングは、互いの欠点を補うことが出来るので合理的かつ結果も良好です。
その6の女性も今回の写真(男性)もデュアルホワイトニングを行っています。
ホワイトニング方法の選択の際にはスピード、つまりいかに速く目標の白さに到達するか、を考慮することが極めて重要で、そこが術者の腕の見せ所でもあります。また、なかなか思い通りの白さを得られずに何カ月も続くのは患者さまにとって苦痛以外の何者でもありません。
ホワイトニングも歯科治療ですので、適切な診断の元、正しい知識と経験に基づいた最良な方法を実践することで、良い結果が導かれるのですね。
白くてきれいな歯にしてください のお話し
20代の女性です。 つい先ほど最終処置を終了して左の写真のように美しいスマイルを獲得したばかりのSさん。
Sさんはどの歯を治療したのでしょうか?歯周治療、ホワイトニングの後に2本の歯を審美修復しています。
その答えは・・・下の写真(初診時)をご覧ください。
向かって左側、上の2本の前歯がジルコニア
セラミックスです。 『美しくなりたいの!』Sさんのその強い熱意に背中を押されるようにして、一緒に本日のゴールへ向かってきた気がします。
心ある歯科医師の眼には咬み合わせ等の 問題点が気になるところですが・・・
満足していただ いたSさんの笑顔を目の当たりにして、そんな心配 など忘れて彼女と喜びを共有しました。
第7期行田塾 のお話し
講演会@新宿
今日は、講演会に参加してまいりました。晴天のなか朝9時から約7時間の長丁場でした。プロジェクターから映し出されるスクリーンの映像(症例)のためには照明も窓からの光もNGですので、ほぼ暗闇の世界です。昼休みとコーヒーブレイク時のみブラインドが上がって写真のような光景が疲れた脳を癒してくれました。
テーマは歯科用CT、インプラントはもちろんのこと日常臨床のあらゆる場面で活躍します。一般の医科用とは違う歯科特有の諸条件をクリアーしたCT が各社から販売されていますが、有能かつ超高価な歯科用CTをいかに生かしていくかは使用する術者(歯科医師)次第、もちろんそれはCTに限ったことではありません。デジタル化は医療従事者、患者さま双方に多くの福音をもたらしますが、デジタル化するだけですべてが劇的に解決するわけではありません。2D から3Dへ、3Dになったことで新たに見えてきたものは・・・

先生、前歯が折れました・・・その2 のお話し
今までほとんど虫歯のなかったwさん、20代の男性です。当院を訪れたのは不慮の事故で前歯2本を折ってしまったからでした。(2009年3月2日のブログも参照ください)左の写真は治療後のものです。(どの歯を治療したかわかりますか?)
下は初診時で、この不幸な出来事に対するショックは察して余りあるご様子でした。折れてしまった歯の範囲が大きく、歯の神経を残すことが出来るか厳 しい状態でした。可能な限り神経を守ることと、最終的には事故以前の状態のように見た目と機能を回復することをお約束して治療をスタートしました。まだお 若くご予算はあまりかけられないとのことでした、すべていわゆる保険のきく範囲で治療を実施、審美と機能を回復しました。最善を尽くし、2本の歯とも神経 を残すことが出来ました。予想以上の自然な仕上がりに驚いたご様子、やがて笑顔とともに感謝のお言葉を頂戴しました。これからはメンテナンスを継続して、 より良い状態を今後も維持していきましょう。(いつも妥協のない仕事を追求するM氏作)
今週も勉強会 のお話し
今日も勉強会に出席してきました、先週の雨模様の横浜とは対照的に快晴でした。
会場の窓からは、取り壊しで最近話題になっていた旧東京中央郵便局や再開発工事の進む東京駅丸の内駅舎前が目下に見えました、が・・・。
今日もそんな景色に見とれている暇は無く、午前10時から午後5時過ぎまでみっちりお勉強です。それもそのはずです、今まで数多くのセミナー、学会に出席してきましたがこれほど内容の濃い勉強会は久しぶりでした。あるひとつのテーマについて1日のみの勉強会なのですが、臨
床応用出来る範囲が多岐にわたるため、義歯・インプラント・欠損補綴の考え方・受圧と加圧・咬合・補綴・歯周外科など、歯科のあらゆる分野を熟知・経験していないと正しく理解できないのです。
そんな勉強会ですから、北海道から沖縄までまさに日本全国から志の高い歯科医師が休日を返上して集まっていました。
キーワードのひとつは『ユニバーサルデザイン』。「優しく」「美しく」「使いやすく」なければ患者さまに受け入れてもらえるはずがありません。そして「新素材」がもたらす福音、新しいものがすべて良いわけではありませんが、情報に流されることなく
その真の姿を見極めながら慎重に取り入れていきたいと思います。詳細はまた後日、症例を交えてお話しして参ります。
先生、前歯が折れました・・・ のお話し
それはお若い女性でした。思いがけない事故で、上の前歯2本が写真のような状況で来院なさいました。不幸な出来事に対するショックと、この後どうなってしまうのか不安でいっぱいのご様子でした。
不幸中の幸いだったのは、比較的先端側で水平からやや斜めに破断したことでした。打撲のお痛みはあったものの、歯と神経は何とか救うことが出来ると判断しました。そのことをお伝えして、その日のうちに見た目を仮修復しましたので
、ご安心いただいてお帰りになりました。後日、お約束通りたいせつな歯と神経を守ったまま被せるための最終処置に入り、つい先日下の写真のように終了しました。
帰り際に、患者さまから「笑顔」と「感謝のことば」を頂戴しました・・・ワイズ歯科のスタッフ共々とてもうれしい瞬間でした。
※制作者のM君、厳しい諸条件の中で最高の仕事が出来たと思います。(下の前歯が(赤い印の歯)前方に飛び出していなければ、さらに最小限の処置が可能でした)
セラミックスによる審美治療その1 のお話し
確かに下の前歯のお色と不調和のご様子です。上の4本のうち、右から2本目は以前に神経を取って10年ほど前に被せたそうです。他の3本が(青い矢印)気になるとのこと、しかしながら酷いむし歯があるわけではありません。
ご
自身のたいせつな歯へのダメージは最小限にしたいですね、それが患者さまとの共通の想いでした。矢印の3本には最小限の切削で治療可能なラミネートベニア
法を選択なさいました。患者さまとのお話しの中で、「10年前のセラミッククラウン、実はずっと満足していなかったの」との告白もありました。ラミネート
ベニアを先行して装着、お色の安定を確認した後に、新しくオールセラミッククラウンを装着させていただきました。
※写真撮影システム変更のため、3枚目(術後)のみ写真の質感が異なります。
歯を失ってしまった場合の治療方法その3 のお話し
50代前半で既に右下の奥から3本、 左下奥は1本、大切な歯を失ってしまいました・・・「部分入れ歯がどうしてもなじめないの、もっとしっかり咬めるようになりたいわ」とおっしゃる患者さま。
失ってしまった歯とその機能を回復する治療方法については、以前にもお話ししました。今回は左下奥歯に注目します(向かって右側の下です)。左下一
番奥にはかなり痛んでしまい、2本に分かれた状態で大臼歯の根だけがありました。大切な最後方臼歯です、ブリッジの橋げたには耐えられそうにありませんし
かなり厳しいですが、何とか保存してさしあげたい・・・上あごにはすべてのご自身の歯がしっかり残っていますので、咬んだ際に加わる上からの力を下の奥歯
でしっかり受け止めることができる治療法であることが不可欠です。
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つづく
※いつも気合い入ったマージン適合命のデンタルテクニシャンM君、Happy birthday!!(1日遅れたけれど)
ホワイトニングで白い歯に!その5 のお話し
ホワイトニングの後、そのままその白さを永久的に保つことができるのでしょうか?残念ながら答えはNOです。歯牙の代謝もありますし、現代日本の文化レベルでは外来性の着色(ステイン)をゼロにする生活は、ほぼ不可能です。そのため、美しい歯の白さを保つためには「メインテナンス」が必要になります。
メインテナンスにも「ホームメインテナンス」と「オフィスメインテナンス」の2種類があります。患者様のライフスタイルに合わせて、メインテナンスメニューを立案します。
LION社から歯科医院専用に販売されている「Blilliant more ブリリアントモア」は歯の表面を傷つけずに着色(ステイン)を落とします。当院のスタッフ全員使用していますが、その効果は頗る好評です。ホワイトング後のホームケアにもおすすめです。すっきりミントと、ほんのり甘いアプリコットの2種類から選べます。詳しくは当院のスタッフまでお気軽にどうぞ。
入れ歯だってPMTC! のお話し
本日は、義歯(入れ歯)の清掃のお話しです。杉並区浜田山ワイズ歯科には、お子様から御高齢の方まで幅広い年齢層の患者様が来院なさいます。
入れ歯になったらお口の中の清掃が必要なくなるわけではありません。取り外し式の入れ歯もお体の一部分です、ご家庭での洗浄剤は「ピカ」をおすすめしています。
来院時には、歯科医院専用の義歯洗浄剤を使用して超音波洗浄を行います。上が洗浄前(初診時)、下が洗浄後(初診終了時)の義歯です。患者様は初めての
体験のご様子でした、見た目も美しくなって喜んでお帰りいただきました。
「PMTCは予防の要」・・・ご自身の歯も補綴物(入れ歯やクラウン・ブリッジなどのかぶせ物など)も同じです。
PMTCとバイオフィルムその2 のお話し
PMTCの効果を患者様ご自身が実感することができるのは、舌先の感覚(つるつる感)と前歯のステインが落ちて、ホワイトニング効果が得られたときでしょうか。
ここでいうホワイトニングとは、従来の「漂白」の意味ではありません。歯面に付着してしまった色素、主にはお茶・コーヒー・タバコのヤニなどに由来 する着色が除去されて、本来の歯のお色が現れたときにあたかも歯が白くなったように感じるので、PMTCによるホワイトニング効果といわれています。
以前にも触
れましたが、歯ブラシだけで
は限界があってどうしても磨き残してができてしまいます。写真のように歯並びが原因で、プラークコントロールが難しい部位があればなおさらです。 つづく
PMTCとバイオフィルムその1 のお話し
お口の中の2大トラブルは、むし歯と歯周病ですが、歯の表面に付着した細菌(プラーク)が原因で引き起こされます。歯の表面で成熟したプラークは「細菌バイオフィルム」であることが、近年わかってきました。
「細菌バイオフィルム」とは「多種多様の細菌が複雑に絡み合って安定した集落を作り、一種の共棲関係にあるような状態」をいいます。このフィルムは「強力に付着」して、「他の異物の侵入を拒否する性質」があるので、歯ブラシやうがい薬などの効果が限定的です。
このバイオフィルムをはがしとる手段としてPMTCは、最も効率的かつ効果的な方法と考えられています。
む
し歯と歯周病を予防するポイントは、プラークの増殖を抑制して,歯や歯肉に悪影響を及ぼさないようにいつもコントロールしておくことです。したがって、プ
ラークが増殖してしまう前に、「ご自分では落とせない汚れ」をおとすことが必要です。つまり、定期的に来院していただき、頑固な汚れを私たち専門家がク
リーニングします。
PMTCは、予防の効果が大きいのはもちろんですが、「さっぱりしました」「歯がつるつるになりました」「歯の黄ばみがとれて綺麗になりました」な ど、患者様から喜びの声をいただける予防処置のひとつです。不快な音やにおいが無く、気持ちがいいので途中でお休みになる(睡眠)患者様も多いのが特徴的 です。 つづく
ホワイトニングで白い歯に!その4 のお話し
本日はホワイトニングの中でも神経が死んでしまってる歯のホワイトニング(漂白)、ウォーキングブリーチ法についてです。
左の写真、20代の女性の前歯です。向かって右から2番目の上の歯だけが黒ずんでいますね。いろいろとお話しをうかがってみると、実はご本人もずーっと気になっていらしたと告白なさいました。
なにごとも診断が大切です、ホワイトニングも変色の原因を知ることから始まります。歯の中の神経が死んでしまった場合に
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起こる変色であれば、その歯の裏(内側)から漂白薬を作用させることによって白さを取り戻すことができるケースが少なくありません。この方法が可能なのは、その歯の壁がしっかり残っていることや根の治療が済んでいて根の先端に病巣がないことなどが必須となります。
つづく
ホワイトニングで白い歯に!その3 のお話し
杉並区浜田山ワイズ歯科です。本日はホワイトニングのお話しのつづきです。その2では上の歯を先に行い、効果があらわれたところをご覧いただきました。左は、下の歯もホワイトニングを開始して、上下とも患者様ご本人にホワイトニングの効果を実感していただいた頃のお写真です。今後も継続してホワイトニングをすれば、さらに効果が得られると予測できる反応(結果)でした。歯を削らずに念願の白い歯を実現したデュアル・ホワイトニング。性別を問わず幅広い年代の方々に支持されている訳は、ホワイトニング後の患者様の笑顔を見れば解ります。
ホワイトニングで白い歯に!その2 のお話し
ホワイトニングで白い歯に!その1 のお話し
こんばんは、杉並区浜田山ワイズ歯科です。本
日は歯の漂白、ホワイトニングのお話です。笑顔とともに唇からこぼれる白くて美しい歯・・・誰もがあこがれる健康・若さのシンボルなのですね、当院では審
美歯科治療を望まれる方の中でホワイトニングが大人気です。「歯を削らずに美しく白い歯になりたい!」を実現できるホワイトニング、「ブリーチング」とも
呼ばれいます。ホワイトニングには、「 ホーム・ホワイトニング」と「オフィス・ホワイトニング」、両方を併用して行う「デュアル・ホワイトニング」があ
ります。(当院のHPの審美歯科のページをぜひご覧ください) 明日につづく







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