映画
愛しのデンタルフロスその2 のお話し
前
回は、欧米ではフロスが日常化しているお話しでした。独身時代にはよく映画を観ましたが、特にお気に入りの映画はDVDを購入していました。そんな中の1
本、"サイドウェイ"に左のシーンがでてきます。主人公がお出かけ前に鏡に向かって慌ててフロスするシーン・・・この映画の主題とは全く関係のない冒頭の
一コマです。
前述の西新宿のM先生が、歯列矯正講演会でこのシーンのことを話題になさった時、何度も観て知っていた私は
思わず吹き出してしまいそうになり、笑いをこらえるのが大変でした。
このように日常生活の一コマとして描かれるほど、フロスは当たり前のことなのですね。そして、10年程前にJIADS(ジアズ)ペリオコースの研修 会を受講して、あのDr ヒロ(山本浩正先生)から直接フロスの方法を教えていただいたことを思い出しました。PC(プラークコントロール)はフロス抜き には語れない・・・という思いはずっと前から頭の隅にありました。実際のところ、私自身がフロスを欠かさず使用しているのはDr ヒロや幼年期の予防歯科 での体験が大きく影響しているのかも知れません。 つづく







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