学会
CAD/CAM時代の審美歯科治療 のお話し
本年の夏に国内最大規模のスタディグループ、SJCD会長日高豊彦先生の研修会に参加して最新の審美歯科治療について研修して参りました。講師の日高先生とは、4年前の夏、浜田山ワイズ歯科の開院準備期間中にオフィスを見学させていただいたご縁がありました。
審美歯科治療も、他の歯科治療と同様『永続性Longevity』が求められます。
いくら『見かけ上美しい』ものを装っても、時間経過という過酷な環境の中では無力、やがて真実は何かを語るでしょう。
CAD/CAMやE-MAX、材料や技術が進化していく中で、決して忘れてはならないこと・・・見失わないように守っていくべきもの、溜息が出るほど美しい症例の数々に感激したことを思い出しました。
日本顎咬合学会学術大会 のお話し
院長・副院長が所属している日本顎咬合学会の学術大会に今年も参加してまいりました。
歯科治療のあらゆる分野に関連している咬合〈咬み合わせ)ですが、咬み合わせを含めた口腔内に影響する様々な力(ちから)をいかにコントロールしていくか・・・当院が積極的に取り組んでいる課題のひとつです。
数多くの情報が氾濫し、正しい情報を選別することが困難な時代になったのは歯科界も例外ではありません。常に治療経過をフィードバックしながら治療目標に向って最短で、可能な限り苦痛なくゴールすることが最良の医療サービスではないか、 『規格外の方法をいくらあてはめてみたところで、生体は治癒しない・・・』 今年も、多くの学びを得ました。
国際歯科大会@横浜
第7期行田塾 のお話し
2009 シルバーウィーク @台湾 のお話し
台北も都内と同様、数多くの牙醫診所(歯科医院)が目に留まりました。セブンイレブンとファミリーマートがワンブロックに何店舗もあるので、コンビニの店舗数より歯科医院のほうが多い・・・という都内のような事態にはなっていないようでした。 それにしてもコンビニの多さには驚きましたが、未知の異国の地では見慣れた看板やネオンサインを見かけるとほっとしました。 つづく
9月の連休は、台湾(台北)で過ごすことになりました。台北の市街地を歩いたり、TAXIで移動する際に目に映る景色は漢字表記の看板が多い〈当たり前ですが)こと以外は何ら違和感が無く、8月の東京のような気候と相まって、まるで都内にいるような錯覚を覚える程でした。
日本顎咬合学会学術大会 のお話し
当院
の院長・副院長が所属している日本顎咬合学会の学術大会に参加してまいりました。毎年6月に東京国際フォーラムで開かれるこの学術大会に参加、認定医を取得して10年になりますが、毎年新しい学びを得ることが出来る大変有意義な学会です。日本の歯科臨床医は、(開業する地域や歯科医師自身の年齢などにもよりますが・・・)むし歯・歯周病・小児歯科・矯正歯科・口腔外科・義歯などなどをバランスよく、しかもより高いレベルで診ることが必要とされています。そして歯科治療のあらゆる分野に関連しているのが咬合〈咬み合わせ)なのです。
山内先生との再会@渋谷 のお話し

杉並区浜田山ワイズ歯科です。本日はやや風の強い晴天の中、尊敬する先輩歯科医師のご講演を拝聴させていただくために出掛けて参りました。ご講演なさったのは、山内浩司先生(東池袋山内歯科室、アンチエイジング ペリオ インプラントセンター 院長)と松元教貢先生(松元教貢歯科医院 院長)。ワイズ歯科副院長と同窓の先輩で、お二人ともたいへんにご高名な臨床家の先生です。テーマは「2009年最新のインプラント治療トレンド」。
いつも両先生のブログを拝読している私としましては、ご講演の内容に興味があったのはもちろんですが、もうひとつ楽しみにしていることがありました。山内先生とは、約1年前にとある研修会でご一緒させていただいたことがありました。下の写真はその第1期行田塾の実習時の一コマで、山内先生から頂きました。(山内先生、感謝申し上げます!)写真右は行田塾主宰の行田先生、中央が山内先生です。左端で子豚チャンと格闘しているのが私です。行田塾ではお隣で実習させていただき、山内先生に大変お世話になりました。本日のご講演後、ご挨拶申し上げて近況をご報告しました。ヘンリー先生、今後ともどうぞ宜しくお願いします!そして、いつもお世話になっているメディウィル社のみなさんお疲れ様でした。







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