1月7日(土 )14日(土)は研修のため12時までの診察となります。
ご迷惑をおかけします、お間違えのない様よろしくお願い致します。
1月7日(土 )14日(土)は研修のため12時までの診察となります。
ご迷惑をおかけします、お間違えのない様よろしくお願い致します。
年内は28日(水)12時まで、年始は1月4日(水)9時より通常通り診察いたします。
本日はいわゆる寝相、睡眠時の姿勢についてのお話しです。
かつて、眠りが深くなるとか頭の形がよくなるなど、うつぶせ寝が流行した時代がありました。その後ヨーロッパやアメリカでも、生後数か月の赤ちゃんが突然死んでしまう「乳幼児突然死症候群(SIDS)」が問題になり、現在では日本でもうつぶせ寝は危険という認識が一般的になっているようです。
歯科に関連するところでは、睡眠時の姿勢が良くないと歯並びを歪めてしまうだけでなく、顎を歪め、お顔を歪め、顎関節症や頭痛の原因となることがわかっています。
杉並区妊婦歯科検診のご予約を受け付けております。
ご希望の日時、クリーニングご希望の有無をTELにてお知らせください。
12月10日(土 )は研修のため休診します。
年内の診察は28日(水)の12時までとなっておりますので、お間違えのないようよろしくお願い致します。
10月31日朝のNHKニュース7 のなかで、「歯周病と糖尿病」、「歯周病菌が引き起こす心筋梗塞」など歯周病菌と全身疾患とのかかわりについての話題が取り上げられていました。
http://www.nhk.or.jp/ohayou/closeup/20111031.html
http://datazoo.jp/tv/NHKニュース+おはよう日本/522210
歯周病に罹患すると、お口の中に炎症が慢性的に起きている状態になります。そうすると体のほうは炎症を抑えようと炎症抑制の物質を多く作るように対応します。
歯周病と糖尿病との関連では、その炎症を抑制する物質が血糖値のコントロールをしている「インスリン」も抑制してしまい、結果的に「血糖値の上昇」が起きます。
従って、歯周病治療を行うことで間接的に糖尿病の状態も改善させることが出来ます。ニュース内では東大医学部病院と東京医科歯科大学歯学部歯周病科が連携して、入院患者の歯周病検査や歯石除去を行っている様子が報告されていました。
また、歯周病のコントロールに必要なこととして「自宅での正しいブラッシング」と「初期の段階での歯周病発見のための定期健診」を勧めていました。
歯周病と関連のある全身疾患として(その1でご紹介しましたように)、糖尿病の他に、高血圧を含めた心臓疾患・早産(低体重児出産)・肺炎などがあることを取り上げていました。
歯周病がお口の中だけの問題ではなく、『体全体に影響がある歯周病』であることを、今回のメディア報道をひとつの契機として、もっと多くのみなさんに正しく理解していただくことを期待しています。
本年の夏に国内最大規模のスタディグループ、SJCD会長日高豊彦先生の研修会に参加して最新の審美歯科治療について研修して参りました。講師の日高先生とは、4年前の夏、浜田山ワイズ歯科の開院準備期間中にオフィスを見学させていただいたご縁がありました。
審美歯科治療も、他の歯科治療と同様『永続性Longevity』が求められます。
いくら『見かけ上美しい』ものを装っても、時間経過という過酷な環境の中では無力、やがて真実は何かを語るでしょう。
CAD/CAMやE-MAX、材料や技術が進化していく中で、決して忘れてはならないこと・・・見失わないように守っていくべきもの、溜息が出るほど美しい症例の数々に感激したことを思い出しました。
11月9日(水)は研修のため最終予約時間が18時となります。
11月12日(土)は研修のため休診します、お間違えのないようよろしくお願い致します。