Y'sブログ2014年6月

WHO世界保健機構が改定した「糖類摂取量」その2 のお話し

前回は、WHOの指示した糖類摂取量の新しい基準値について触れました。


その1と同様に、日本経済新聞を参照します。
http://www.nikkei.com/article/DGXDZO71009880Q4A510C1MZ4002/?df=2

「果物は要注意」
日頃、浜田山ワイズ歯科でみなさまにお話している通りの内容ですね。
果物はビタミンが豊富ですが、糖類摂取量を考えると食べ過ぎは健康を損ないます。
糖質の過剰摂取(食べ過ぎ)は、むし歯や歯周病などの生活習慣病の元凶となっています。

ただし上記の記事のなかで調味料については、歯科医師として記事とは違う考えを持っています。
果物同様、調味料も要注意です。調味料の中には見過ごすことのできない砂糖の量を含んでいるものがあります。(当院へ通院していただいている皆様には、いつもお伝えしている通りです)

現代社会は氾濫する情報の中から「何が正しい」のかを見抜いていかなくては、わたしたち自身や家族、周囲の大切な人の健康を守ることが難しい時代です。

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7月の診察時間変更につきまして

7月17、24日(水)は最終受付が17時、7月19日(土)は最終受付が12時(午後休診)となっております。ご不便をお掛けします、よろしくお願いいたします。


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ドックベストセメント治療についてその2 のお話し

ドックベストセメント治療は痛くない

一般的な虫歯治療と違い、ドックベストセメント治療は殆どの症例で歯を削らないので、痛みを感じることが稀です。また麻酔も必要ありません。

ドックベストセメント治療は歯の神経を残せる可能性が高い

ドックベストセメント治療は、ドックベストセメントの鉄(Fe)イオンと銅(Cu)イオンのコンビネーションによる殺菌力により、神経を残せる可能性が高くなります。


以上、ドックベストセメント治療の特徴についてでした。

 *保険適用外です、ご相談ください。

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WHO世界保健機構が改定した「糖類摂取量」その1 のお話し


たった1本の歯にも、無駄にはできない役割があるはずです。
しかしながら、たいせつな歯を生涯にわたって守っていく際に、全身の状態を無視してどんなに精密治療を施したとしても、残念ながら良い状態を継続・維持することが出来ません。

2014年5月、WHO(世界保健機構)が健康維持にとって極めて重要な情報を、世界へ向けて発信したのをご存知でしょうか?  

『従来の糖類摂取量は、生活習慣病の元凶になっている』
『糖類(砂糖)摂取を1日25gまでにしましょう』 要約すると、そのような内容です。

25gの砂糖は、ティースプーンにするとわずか6杯分です。
精製飲料水やケチャップなどの調味料の中にも大量の砂糖が含まれています。
したがって、食品から調味料に至るまで、『体に摂取するあらゆるものに対し注意が必要』ということを意味しています。

『むし歯になるから』だけではなく、糖類(砂糖)の過剰摂取は『全身の健康にとって有害』、ということをWHOがその危険性を発信、警鐘を鳴らしています。

参考として、以下の日本経済新聞をご参照ください。
http://www.nikkei.com/article/DGXDZO71009880Q4A510C1MZ4002/

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7月の診察時間変更につきまして

7月3 10、17、24日(水)は最終受付が17時、7月19日(土)は最終受付が12時(午後休診)となっております。ご不便をお掛けします、よろしくお願いいたします。


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学童期からはじめる健康の基礎つくりその2 のお話し

お子様の前歯が乳歯から永久歯に生え換わる時期は、ご家族がお子様の歯並びの乱れにお気付きになる時期です。それまでは、毎日顔をみているご家族だからこそお気付きになれないお顔やお口元の成長の不調和が、目に見えて判る時期とも言えます。

わたしたち浜田山ワイズ歯科では『歯並びの乱れ』は、成長・発育の過程で『何か不調和が起きている結果の現象のひとつ』と考えています。

『見た目』の歯並びももちろん大切ですが、『学童期からの歯列矯正』(早期矯正・1期矯正治療)を適切な時期・方法で行うことにより、『口呼吸』から『鼻呼吸』へ『呼吸の質』が改善することが期待できます。

『呼吸の質』が改善することで免疫力が向上し、お顔や顎の成長を本来の方向へ導くことも可能となります。

(呼吸については、過去のブログ『健康にに欠かせない3つのこと・・・』、をご参照ください)

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ドックベストセメント治療についてその1 のお話し

 ドックベストセメント治療を、ご存知でしょうか?

 ドックベストセメント治療とは、ドックベストセメントに含まれる鉄(Fe)イオンと銅(Cu)イオンのコンビネーションによる殺菌力により、虫歯を除去しないで、無菌化する治療方法です。

ドックベストセメント治療は、虫歯治療や根管治療などの治療時に行いますが、特に虫歯を完全に除去すると神経まで達してしまい、神経を抜くことになってしまう時などにドックベスト治療を行うと神経を抜かないで済む確率が高くなり、結果的に歯の寿命を伸ばすことにもつながります。


 *保険適用外です、ご相談ください。



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学童期からはじめる健康の基礎つくりその1 のお話し

浜田山ワイズ歯科医院では

『歯並びはもちろんのこと、咽頭部(空気の通り道)の狭さを解消し、健全な呼吸を獲得する』という、
生命活動の根幹である『呼吸』に注目した治療を行っております。
健全な呼吸とは、鼻で呼吸をすることです。
しかしながら、『鼻から吸って、鼻からはきだす』という鼻呼吸をしっかり体得しているお子さんが極めて少ないのが現状といえます。(原因については、過去のブログ記事をご参照ください)

何らかの理由のために鼻呼吸が出来ないと、代替策として口で呼吸することになります。
本来『口』は、食堂・胃・腸へつながる消化器であって、呼吸をするための器官ではありません。
この『口呼吸』が習慣化されてしまうと、『口』のみならず『からだ(全身)』に様々な弊害を招きます。
(弊害については、過去の口呼吸に関するブログ記事をご参照ください)

全身に弊害(病気)をもたらす『口呼吸』を本来の機能『鼻呼吸』へと改善することが、『お子様のすこやかな成長』、『健康なからだつくり』のために極めて重要です。

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自分の歯で生涯健康 その1

お口は生命に欠かせない「食物・飲み物(時折空気)の入り口」です。ですから、健康の第一歩はお口のケアからと言っても過言ではありません。

『生涯ご自分の歯で健康に過ごすため』に、まず知っておいていただきたいことがあります。

80歳で20本以上のご自分の歯、8020を達成した方々のお口の中には、ある共通した特徴があるのをご存知でしょうか。8020達成者は、咬み合わせの前後的なズレ(いわゆる受け口や出っ歯)がない方がほとんどであることが統計的にわかっています。

咬み合わせの前後的なズレがある場合、咬み合わせ時に歯のみならず、顎を動かす筋肉、その筋肉や歯も付随している骨などに過度な力がかかるであろうことは容易に推測出来ますね。

この顎の前後的なズレは、お口や首の周囲の筋肉や骨、ひいては全身の姿勢・嚥下(飲み込み)にまで影響することでしょう。

もしも早めに(幼少期に)このズレの傾向を見つけ、この後起こりうる負の出来事を早期矯正治療によってを予防的に解消出来るとしたら・・・当院に『歯並びのご相談』にお越しになるご両親様にお伝えしている大切なことのひとつです。

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早期矯正治療を行っているお子様のご家族の方へ のお話し

乳歯から永久歯に生え換わる際に、前歯が曲がって生えてしまったり、前歯がきれいに揃わずに心配になって来院なさるお子様は年々多くなっています。

様々な考え方がある中で、浜田山ワイズ歯科医院では
『歯並びはもちろんのこと、咽頭部(空気の通り道)の狭さを解消し、健全な呼吸を獲得する』という、生命活動の根幹である『呼吸の改善』に注目した治療を行っております。

成長期に見つかった『歯並びの乱れ』の多くは、『ヒト本来の呼吸方法ができない』ことに由来していることが多いことがわかっています。
それには、『アレルギー性鼻炎』、『扁桃腺の腫れ』などによって起こってしまった『気道の閉塞(咽頭部の空気の通り道が狭い)』が大きく関連しています。
(もちろん、骨格など遺伝的な要素も無視することはできません)

今月から数回にわたって、学童期から行う当院の早期矯正治療についてお話ししてまいります。
(昨年の11月30日ブログ  口呼吸を改善する小児矯正(早期矯正)もご参照下さると幸いです)

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