Y'sブログ2013年6月

第31回日本顎咬合学会学術大会 のお話し

CIMG2983 リサ.jpg今週末の6月29日・30日は、毎年恒例の日本顎咬合学会学術大会が開催されました。

日本国内最大の歯科臨床学術大会が、毎年6月に有楽町の東京国際フォーラムで行われます。歯科治療に関する知識・情報を吸収・整理することが学術大会の第一の目的ですが、大学の同窓の先生方やスタディグループ、勤務医時代に出会った歯科医・歯科技工士・歯科衛生士のみなさんと再開する貴重な機会でもあります。

この学会に参加するようになって15年になりました。入会当初は、現在と違って歯科に関する専門知識や情報の収集に苦労していたように記憶しています。インターネットのインフラは未成熟でしたので、学会誌や業界誌、専門書籍が学びの中心でした。そんな環境の中、憧れの先生のケースプレゼンテーションを間近で拝聴することに夢中になっていました。

当時の自分からは『雲の上の存在』だった各分野の著名な先生方のご講演、テーブルクリニックなどから多くの事を学びました。   

CIMG2893 リサ.jpgほんとうに重要な情報を正しい形で吸収するために、その情報を発信する先生の元で直接教えを請う、という学びの原点ともいえる場所です。

 

 

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

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日経ヘルス最新号にも『呼吸』の話題が のお話し

 

CIMG2973 リセ.jpg月刊誌「日経ヘルス」の最新7月号は、前回や前々回のブログでもお話しした『呼吸』についての特集がありました。浜田山ワイズ歯科の待合室で既にお読みの方も多いかもしれませんね。

そして何度かブログに登場いただいている『あいうべ体操』の今井一彰先生も、口呼吸とお顔のたるみの関係などについて執筆なさっていました。

以前からお話ししている『呼吸の質』について、今後益々注目されるであろうことを確信しています。

浜田山ワイズ歯科では、この『呼吸に注目した歯科治療』に開院当初より取り組んでおります。

特にお子様の早期矯正治療(1期治療)において、『呼吸』をより質の高い状態に導けるかどうかがきわめて重要であると考えています。

 

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杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

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