CAD/CAM時代の審美歯科治療 のお話し

本年の夏に国内最大規模のスタディグループ、SJCD会長日高豊彦先生の研修会に参加して最新の審美歯科治療について研修して参りました。講師の日高先生とは、4年前の夏、浜田山ワイズ歯科の開院準備期間中にオフィスを見学させていただいたご縁がありました。

CIMG1174.jpg審美歯科治療も、他の歯科治療と同様『永続性Longevity』が求められます。

いくら『見かけ上美しい』ものを装っても、時間経過という過酷な環境の中では無力、やがて真実は何かを語るでしょう。

CAD/CAMやE-MAX、材料や技術が進化していく中で、決して忘れてはならないこと・・・見失わないように守っていくべきもの、溜息が出るほど美しい症例の数々に感激したことを思い出しました。

 

投稿日:2011年10月23日  カテゴリー:インプラント, ホワイトニング, メンテナンス, 咬み合わせ, 学会, 審美歯科, 根管治療