Y'sブログ2011年6月

浜田山ワイズ歯科 のお話し

浜田山ワイズ歯科の開院は2007年12月でした。開院当初から定期検診などで来院している当時小学低学年のお子様と、「もう6年生になったんだね!」などとその成長ぶりに驚く会話が増えてきました。

ys_logo01^.gif????????浜田山ワイズ歯科は、いわゆる分院展開型(複数の関連医院に雇われ院長が配属されている)の医院ではありません。歯科医師は院長と副院長の2名、熟練の歯科衛生士・歯科技工士とチームを組み、すべての診断・処置など責任をもって対応させていただいております。従いまして『My デンタルクリニック(かかりつけ歯科医)』として『長いおつきあい』となる患者さまがほとんんどです。(より高度な診査、診断などが必要な際には、連携する病院や診療所をご紹介いたします。)

当院の基本理念として、包括歯科医療を目指しています。『ひとりの歯科医師がすべての診断・治療をハイレベルで行う』ことが理想的であり、あらゆる専門分野に精通してはじめて、それぞれの分野をコーディネートしていくことが可能になると考えます。時間・費用などを考慮しても、患者さまにとってのメリットは計りしれませんし、もちろんその理想にむかって研鑚を積む努力を惜しみません。

歯科も専門医療に細分化されていく方向にあることは当然理解しています。だからこそ、専門医に治療を委ねる場合の理由が問題です。『知識・技術がないからできない』のと、『知識・技術がある(リスクもよく理解している)からこそしない』のとでは全く意味が異なるのではないでしょうか。

包括歯科治療は、『なぜ病態(症状)となったのか』あるいは『なぜ治らないのか』診査をし、『原因』を診断し、『患者さまにとって最適な方法を選択・ご提案する』という当たり前のことを当たり前に実践しているにすぎません。むし歯・歯周病・小児歯科・矯正歯科・口腔外科・義歯・インプラント・咬み合わせ・姿勢バランスなどあらゆる分野の知識・技術を総動員して最短距離でゴールへ向かいます。審美歯科についても特別な分野ではなく『機能を追求すれば美しい形となる』、妥協のない問題解決を積み重ねた結果と考えています。今後も日々改善と研鑚を積んで参ります。

 

 

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る

 

おとなの歯が乳歯の後ろから生えてきましたその4 のお話し

 

090925 5 risa.jpgその2とその3では下の前歯の裏側から永久歯が出てきたものの、何も歯科的処置をせずにうまく生え換わった例をご覧いただきました。

では左上の写真、青印の乳歯の場合はどうでしょう?裏側から既に大きな永久歯が萌出し始めていますね。その答えは・・・・・下の写真のように凸凹が残ってしまいました。つづく

091218 5risa.jpg

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る

 

おとなの歯が乳歯の後ろから生えてきましたその3 のお話し

 

080829 5risa.jpg裏側から生えてきた永久歯。このお子様の場合は、慌てて乳歯の抜歯をする必要はありません。数週間後には自然と永久歯が前方に移動して、乳歯は裏から押されるように抜け落ちます。左下の写真のように乳歯のあった位置まで永久歯が移動しています。この現象には舌の力が関係しています。

081215 5risa.jpgただしこのようにハッピーな経過を辿るお子様は、残念なことに極めて稀です。 つづく

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る

 

おとなの歯が乳歯の後ろから生えてきましたその2 のお話し

080829 5risa.jpg下の前歯の生え換わりの際に、乳歯の裏側から永久歯が顔を出してくることがあります。

左の写真は6歳の女の子、乳歯の裏から大きな永久前歯が萌出してきました。いつもの定期健診の前にお母様がお気付きになりました。いますぐに乳歯を抜いたほうが良いのでしょうか?この後ずっと歯並びが乱れたままなのでしょうか?どうなってしまうのかとても心配ですね、毎月多くのご両親様が全く同様のお悩みでお子様と来院なさいます。  つづく

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る

 

副院長の診察日について 

浜田山ワイズ歯科の副院長、陽子医師の診察日が決定いたしました。

6月からしばらくの間、毎週月・水・土曜日の10時から12時30分となりました。

今後の診察曜日・時間変更などもホームページ上でお知らせしてまいります。

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る

 

日本顎咬合学会学術大会 のお話し

CIMG1155.JPG 院長・副院長が所属している日本顎咬合学会の学術大会に今年も参加してまいりました。

歯科治療のあらゆる分野に関連している咬合〈咬み合わせ)ですが、咬み合わせを含めた口腔内に影響する様々な力(ちから)をいかにコントロールしていくか・・・当院が積極的に取り組んでいる課題のひとつです。

数多くの情報が氾濫し、正しい情報を選別することが困難な時代になったのは歯科界も例外ではありません。常に治療経過をフィードバックしながら治療目標に向って最短で、可能な限り苦痛なくゴールすることが最良の医療サービスではないか、 『規格外の方法をいくらあてはめてみたところで、生体は治癒しない・・・』 今年も、多くの学びを得ました。

CIMG1081.JPG

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る