Y'sブログ2009年10月

自動車革命 のお話し

2009年、自動車産業は革命といえるほど大きな転換点と迎えたという・・・いまNHKスペシャルでも特集されています。http://www.nhk.or.jp/special/ 

20世紀を牽引した石油の時代の大転換、GM破綻後名実共に世界一の自動車メーカーとなったトヨタの激動の時代を生き抜くための苦悩、大変興味深く視聴しました。技術や産業のあり方からライフスタイルまで「自動車の常識」が大きく変わる時代がすぐそこまで来ているのですね。

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る

 

一勝九敗 のお話し

今や誰もがその名を知っている「ユニクロ」。このブランドを展開する株式会社ファーストリテイリングの創業者柳井正氏が、創業より現在までの歩みをつづった「一勝九敗」を遅ればせながら斜め読みしました。www.amazon.co.jp/一勝九敗-柳井-正/dp/4104642010

ユニクロとの出会いは今から約15年ほど前、当時はまだ博多で歯学生でした。福岡市内で一人暮らししていたマンションのほど近くに新しいショッピン グモールが出来て、ユニクロのほかにはマクドナルド・ファミレス・スーパーマーケット・セガ系アミューズメントパーク(いわゆるゲームセンター)などがあ りました。ユニクロがお目当てというよりは、他の買い物や食事のついでに立ち寄る大型カジュアルウェアショップという印象でした。当時のユニクロは現在の ように洗練されたイメージからは程遠いものでしたが、ブランド名自体もユニークだったせいか「ユニクロ」というブランド名は覚えていました。その後東京で 再会したときには、ブランドイメージも商品も次第に見違えるものになっていきました。著者は試行錯誤と表現していましたが、この刮目すべき進化の理由を 垣間見ることができました。

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る

 

10月24日(土)、26日(月)の診察につきまして

10月24日(土)副院長(陽子歯科医師)は休診いたします。

10月26日(月)は午後4時30分までの診察となっております。

お間違えないよう宜しくお願いします。

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る

 

2009 シルバーウィーク @台湾その4 のお話し

 

CIMG0422.JPGその3でお話ししたコンビニでの収穫の品々のつづきです。梯子したどの店舗にもデンタルフロスが数種類置かれていました、おそらく日本より手に入りやすい環境ではないでしょうか。

日本国内で手に入れやすいジョンソン&ジョンソンのフロスと比較すると、このOralBは厚みが3倍程度あってはじめは違和感がありました。ところが実際に数日使用しているうちに、歯間のプラークがよくとれる(効率が良い)ことに気付きました。しばらくお気に入りになりそうな予感がします。

下の写真は、ファミリーマートブランドのいわゆる「糸ようじ」です。大量に買い込みましたが、フロス派の院長はまだ使用していません。

 

 

 

CIMG0423.JPG

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る

 

2009 シルバーウィーク @台湾その3 のお話し

CIMG0425.JPG台北市内にコンビニが林立していることはその2でお話ししましたが、私たちが宿泊したホテル(大飯店)の周囲にもセブンイレブンとファミリーマートが数多くありました。同じ系列のコンビニでも各店舗ごとに品揃えが違って飽きません。宿泊した数日の間に、ホテル周囲のコンビニを徒歩で全制覇することになりました。

はじめは必需品のミネラルウオーターやビールがお目当てでしたが、愛娘用の消毒用おてふきを探しているとデンタルグッズのコーナーに目が留まりました。なかなか魅力的なデンタルグッズの数々・・・思わずデンタルフロスや歯ブラシ、歯磨剤などを大人買いしてしまいました。

あまりに大量に買い込んだ為か、レジのお姉さんは笑いながら「謝謝」、そんなことは気にも留めずかなり満足げにファミリーマートを後にしたのでした。

 

 

 

  

CIMG0426.JPG

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る

 

根の治療から1年7か月 のお話し

310308_bef リサ.jpg 091009_post リサ.jpg本日いらした50代男性の患者さま、初診は今から1年7か月前、下奥歯がズキズキ痛んで(左の写真;青い円)の来院でした。その際にはお痛みの原因となっていた歯の 根の治療の後、新しいブリッジを装着しました。本日はそのブリッジが外れていらしたのですが、それもそのはずです。このブリッジは仮着(仮止め)用のセメントで装着していました。

仮 着3ヵ月後に咬み合わせ・セメントの状況などを確認してから長期使用耐性のあるセメントで再装着する予定でした、もちろん患者様にも了解済みでした。あん なにひどく痛み、レントゲン写真にも大きな影を認めた歯根の病変でしたので、しっかりとした根の治療と適切な機能(咬み合わせ)の回復及びブリッジ装着後 のメンテナンスが必須です。何故なら、 咬み合わせは経年的に変化していきますので、良好な治療経過を維持していくためには、その変化に対応していくことが欠かせません。

しかしながら患者さま曰く、当初のお痛みも消え去りブリッジもとても快適だったとのこと、仮止めのこともメンテナンスのこともすっかりお忘れのご様子でした。私たちの心配とは裏腹に、歯 根の大きな病巣は良好な術後経過であることを知ることとなりました。

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る

 

東京医科歯科大学 豊福教授ご講演 のお話し

CIMG0326 リサ.jpg本日は東京医科歯科大学大学院、豊福明教授のご講演を拝聴してきました。豊福先生は、院長の同窓九州大学の先輩です。弱冠42歳という若さで東京医科歯科大学大学院の教授になられた歯科心身症治療の第一人者のおひとりです。

歯の治療後に痛みが消えなかったり、お口の中がネバネバしたり、舌がピリピリしたり・・・不快な症状に苦しんでいる患者さんが数多くいらっしゃることは、現場にいる歯科医療従事者であれば誰もが知っています。そのような方々に、歯科医師として何をしてさし上げられるか・・・「目から鱗」の豊福教授のご講演でした。

 

 

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る

 

先生、前歯が折れました・・・その2 のお話し

DSC_0045 risa.jpgのサムネール画像今までほとんど虫歯のなかったwさん、20代の男性です。当院を訪れたのは不慮の事故で前歯2本を折ってしまったからでした。(2009年3月2日のブログも参照ください)左の写真は治療後のものです。(どの歯を治療したかわかりますか?)

下は初診時で、この不幸な出来事に対するショックは察して余りあるご様子でした。折れてしまった歯の範囲が大きく、歯の神経を残すことが出来るか厳 しい状態でした。可能な限り神経を守ることと、最終的には事故以前の状態のように見た目と機能を回復することをお約束して治療をスタートしました。まだお 若くご予算はあまりかけられないとのことでした、すべていわゆる保険のきく範囲で治療を実施、審美と機能を回復しました。最善を尽くし、2本の歯とも神経 を残すことが出来ました。予想以上の自然な仕上がりに驚いたご様子、やがて笑顔とともに感謝のお言葉を頂戴しました。これからはメンテナンスを継続して、 より良い状態を今後も維持していきましょう。(いつも妥協のない仕事を追求するM氏作)

DSC_1273 リサ.jpg

杉並区 歯医者 ワイズ歯科 浜田山 歯科医院

ページのトップに戻る