Y'sブログ2009年3月
お別れの季節・・・ のお話し
以前にも書きましたが、「ストリーム」が今日で終わってしまいました。 http://www.tbsradio.jp/st/2009/03/317_6.html
たまたま本日、その「ストリーム」の制作にも携わっていた九大からの友人Mクンが治療に来ました。ちょうど1年前に治療のために来院して以来、久しぶりに再会したMクン。お互いの近況を話しているとき、テレビからラジオの現場に移っていたことを知りました。元々「ストリーム」、「カキーン」などのリスナーでしたので、その制作現場にいることを知ってからそれまで以上に応援していました。ほんとうに素晴らしい番組でしたし、こんなにも惜しまれつつ人気番組が終わっていく瞬間に初めて立ち会いました。一ファンとして番組終了の「なぜ?」については、現場にいるMクンから今日聞いて納得しました。
※Mクン、お土産ありがとう。これからもリスナーに愛される番組をつくっていってください。
そして今日、もうひとつのさようならがありました。当院のスタッフが一人、夢に向かって旅立って行くことになりました。Yさん、開院当初からワイズ歯科を支えてくれたことを感謝します。いつでも遊びに(治療に)来て下さい、Yさんらしく新しい世界でもご活躍くださいね。
講習会でした のお話し
春近し・・・ のお話し
おつかれさま会@×× のお話し
今
日は診療の後、旧知の歯科衛生士Mさんの送別会に参加しました。Mさんとは共通の友人を通じて知り合いました。一緒に診療をしたことはありませんが、お互
いの実家が比較的近かったり、以前に住んでいた場所のすぐ近くにたまたま彼女も住んでいたりと共通点が多くありました。社交的でみんなに好かれる明るい性
格で、彼女とは歯科の話題にとどまらず趣味の話しをしたり、仲良くさせていただいていました。とても面倒見がよくて、mixiへ招待してくれたりと、今考
えると僕の方がお世話になってばかりいました。
衛生士学校を卒業後、12年間同じクリニックに勤務していましたが、最近体調を崩してしまい一度故郷に帰って静養することに
なったのです。「人が好き」な彼女のことですから、近いうちに元気な姿で歯科医療の現場に復帰してくれることと思います。ひとまずゆっくりして心と身体を休めてください。
Mさん、おつかれさま・・・ワイズ歯科はいつでもお待ちしていますよ!
春分の日@××× のお話し
副院長の診察日について のお話し
すっかり暖かい春の日差しになってきましたね。美しい桜が見られるのはもうすぐのようです。
ワイズ歯科副院長・陽子医師の診察が、4月8日(水)から再開します。
しばらくは月・金・土曜は午前の部 9:00~13:00のみ、水曜は終日の診察となります。
変更や休診等は事前にホームページでお知らせしてまいりますので、予約の際にはご確認をよろし
く お願いいたします。
東京担担麺本舗 のお話し
先生、おとなの歯が乳歯の後ろから生えてきました のお話し
乳歯の裏側から永久歯が生えてきたのを心配なさって相談にいらっしゃるケースは数多く、決して珍しいことではありません。しかしながら、このお子さまは何かが違っていました・・・
お母さま曰く、「乳歯がなかなか抜けないうえに、乳歯の裏から永久歯が出てきてしまいました。」おっしゃる通りにお隣(向かって左隣)は、乳歯から永久歯に既に生え換わっていますので、この乳歯の生えかわりが遅れているのは 明
らかでした。しかも、かなりがっちりとしていて生えかわり直前特有の乳歯の揺れがまったくありません。お母さまに伺うと、その歯は転んで強打したことがあるとのこと・・・案の定、下の写真の通りでした。(3月11日も参照してください)正常な生え換わりを阻害してしまい、歯並びを乱す原因となっていましたので抜歯となりました。今後は、かなり後方から顔を出している永久歯が、本来の位置(お隣の歯が参考になります)で機能してくれるように導いていきましょうね。
子供に夢と希望 のお話し
3月17日7時56分配信 産経新聞
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日本人で初めて国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在するさいたま市出身の宇宙飛行士、若田光一さん(45)
が、日本時間の16日午前8時43分、スペースシャトル「ディスカバリー」で宇宙に出発した。シャトルには、市内の小中学生約10万人分の顔写真が入った
DVDや、県のマスコット「コバトン」も乗せられており、若田さんとともに宇宙に旅立った。
若田さんは院長と同じ九州大学の先輩です。分野は違うものの、世界で活躍する偉大な先輩の姿に勇気と感動を貰いました。
九州大学工学部出身の友人も皆、それぞれの分野で活躍中です。 |
今週も勉強会 のお話し
今日も勉強会に出席してきました、先週の雨模様の横浜とは対照的に快晴でした。
会場の窓からは、取り壊しで最近話題になっていた旧東京中央郵便局や再開発工事の進む東京駅丸の内駅舎前が目下に見えました、が・・・。
今日もそんな景色に見とれている暇は無く、午前10時から午後5時過ぎまでみっちりお勉強です。それもそのはずです、今まで数多くのセミナー、学会に出席してきましたがこれほど内容の濃い勉強会は久しぶりでした。あるひとつのテーマについて1日のみの勉強会なのですが、臨
床応用出来る範囲が多岐にわたるため、義歯・インプラント・欠損補綴の考え方・受圧と加圧・咬合・補綴・歯周外科など、歯科のあらゆる分野を熟知・経験していないと正しく理解できないのです。
そんな勉強会ですから、北海道から沖縄までまさに日本全国から志の高い歯科医師が休日を返上して集まっていました。
キーワードのひとつは『ユニバーサルデザイン』。「優しく」「美しく」「使いやすく」なければ患者さまに受け入れてもらえるはずがありません。そして「新素材」がもたらす福音、新しいものがすべて良いわけではありませんが、情報に流されることなく
その真の姿を見極めながら慎重に取り入れていきたいと思います。詳細はまた後日、症例を交えてお話しして参ります。
ホワイトデー のお話し
本日午後にご予約だった患者さま、今回は急にご変更いただきましてご迷惑お掛けしました。今後は可能な限り早くお知らせして参ります、ご協力ありがとうございました。
今日はホワイトデー、日頃お世話になっている女性のみなさんに僅かばかりの感謝の気持ちを贈らせていただきました。愛情いっぱいのハートチョコレー トをくれた姪っ子にも、愛情をお返ししましたが・・・1歳8ヵ月にはまだ早すぎるものも入っていましたから、それはパパのお腹の中へ消えていくことでしょ う(笑)。
「ZOO」でらくらく治療 のお話し
本日の午後にご予約だった患者さま、今回は急にご変更いただきましてご迷惑お掛けしました。今後は可能な限り早くお知らせして参ります、ご協力ありがとうございました。
本日は、当院で大活躍の「ZOO(ズー)」のご紹介です。当院で治療を受けられたことのあるほとんどのお子さまは、すでに経験済み・お馴染みの道具ですね。
この「ZOO」は、むし歯や根の治療の際にお口を開いている間に溜まってしまう唾液を吸い取ってくれる装置です。唾が溜まらないので呼吸が楽ですし、治療後のばい菌が居なくなったところを出来る限り唾液で濡らさない(感染させない)という医学的な配慮もあるのです。お口を開いているだけでらくらく治療なうえに、そんな効果もあったのですね。
ご自分の歯を1本でも多く守っていくためにその1 のお話し
「奥歯が痛いんです、今まで何度も診てもらったけれど・・・先生どうしてでしょう?」
当院に初診でいらした時には、青〇のように根の先端に影がありました。今までに、痛みが出るたびに何度も根の治療をしているとのお話しでした。再治療のたびに、クラウンとコア(土台)を削って外すことになりますから歯の根が薄くなってしまっています。
歯の根の治療後にも痛みが続く場合には、咬み合わせ(力)の影響・根の破折(ひび割れ)・根の治療自体の問題などが考えられます。
力の影響が大きい場合は以前に紹介したとおりですが、今回は破折の疑いもあったので確定診断のためにクラウンを除去して根の状態を確認しました。幸いにも
ひび割れはありませんでした。根の内面をよーく観察してみたところ、第2根管が見つかりました(ピンクの⇒;白い線が2本見えます)。この歯の神経は1本
の幹であることが多いのですが、2本目がある場合にはしっかり見つけて適切に処置をすること必要です。これでお痛みは消え去ってひと安心、たいせつな歯を
救うことができました。
このように適切な診断・処置を積み重ねることによって、1本でも多くご自身の歯を守って『充実した食生活』を送っていただきたい・・・それが私たちの願いです。
先生、おとなの歯が生えてこないんです のお話し
もうすぐ6歳の女の子でした。下の前歯4本と左上前歯1本(写真青丸印の部位;顔の真中が縦線)は、すでに永久歯に生えかわっていました。右上が腫れてしまいお母さまも心配なさっての来院でした。
よくお話しをうかがうと、以前に右上前歯を強打したことがあったとお母さま。通常は、真中の歯が先にグラグラして真中から2番目より先に生え換わり ます。対称側(左側)はそのとおりに1番目がすでに生え換わっていましたが、問題の右側は2番目がグラグラしていても、1番目はがっちりとしていて揺らし てみてもわずかに動くだけでした。
それもそのはずです。なかなか抜け落ち
ずに腫れてしまったところには、こんなに長い歯の根が残っていたのです。(本来は生理的に吸収してお隣のように短くなるはずでした)
今後の歯並びにも影響しますから、レントゲンで永久歯の確認の後、今日で乳歯とさよならしました。帰り際にお話した様に、これから永久歯が無事に生えて綺麗に並ぶまで慎重に診ていきましょうね。
生え換わる乳歯もたいせつですその3 のお話し
前回につづいて乳歯の生え方について詳しくお話しします。
- 生後 6ヵ月から 9ヵ月ころ・・・下の前歯が生えてきます
- 生後 9ヵ月から10ヵ月ころ・・・上の前歯が生えてきます
- 生後11ヵ月から 1歳ころ・・・上下の前歯が4本ずつ生えそろいます
- 生後1歳2ヵ月から1歳6ヵ月・・・奥歯が生えはじめます
- 生後1歳4ヵ月から1歳9ヵ月・・・犬歯が生えてきます
- 生後2歳 から2歳6ヵ月・・・一番奥の乳歯が生えてきます
上記はあくまでも平均的数値ですので個人差があります。ちょっとしたことでも気になることがあればご相談くださいね。 つづく
※衛生病院ママ友のみなさん、ワイズ歯科初代主任衛生士のTさん、そろそろはじめて歯が生え始めるころですね。今のうちに、スキンシップの一環としてお口のまわりを触られるのに慣れさせていきましょう。下の前歯が生えてきたら、離乳食を食べた後には清潔なガーゼでやさしく拭いてあげましょう。
3月23日(月)の診療は研修のため18時までとなります。
ご迷惑をおかけして大変恐縮ではございますが、何卒よろしくお願いいたします。
お子さまとPMTC のお話し
それは昨年の夏のことです、彼は泣きじゃくりながら当院にやってきました。以前の歯科医院で治療をした同じ所が腫れたので心配、とお母さま。5歳の男の子です、ひとりで治療台に座って治療ができるお友達が多い年齢ですが、お子さまの成長は個人差がありますから、まずはお口を開けてもらうトレーニングから始めました。
時間はかかりましたが少しずつ慣れて、 何とかひとりで治療ができるようになりました。
そんな彼のお気に入りは「PMTC」。いつもきれいなピカピカの歯になって帰ります。彼が心を開いてくれたのは、このPMTCがきっかけでした。「歯医者さんは痛い事をする!」と、信じて疑わなかったN君、今日も上手にできました。だって気持ちいしきれいになるから、「早くやってね。」と、いつものようにこちらが急かされてしまいます。
インプラントミーティング@横浜 のお話し
本日はインプラントの勉強会に、朝から出席してきました。当院では、複数社のインプラントを適材適所、患者さまに最適なインプラントを選択して使用しています。当院でも導入している国産メーカーが主催の講演会、「日本人の患者さんと臨床医のために」をコンセプトに、臨床現場の声を反映して改良・発展してきたメーカーです。
『MI(Minimal Intervention;最小限の侵襲)を求めて』がテーマでした。何が患者さんのほんとうの利益になるのか?より早く(短期間で)、より負担を少なく(フラップレス、グラフトレス)という流れの中で、『安全・安心のインプラントを!』という大前提を改めて見つめなおすよい機会となりました。
こんにちは、あかちゃん のお話し
インプラントと部分矯正 のお話し
奥から3本目(左上の写真;左から3つ目、右上の写真;青丸印)がむし歯で折れたものの、不自由さを感じないのでそのまま数十年経ちました。そのため奥から2本目が手前側に倒れこんでしまっています(左上矢印)が、ご本人は気付きもしませんでした。無理もありません、日常生活には何ら問題がなかったからです。当院にいらしたのは、一番奥が歯周病で「グラグラして咬めなくなった」からでした。残念ながら一番奥は救うことが出来ませんでしたが、歯を失ってしまったところに1本のインプラントを 植立させていただくことによって、劇的に環境を改善するこができました。最小限の介入(本数)で最大限にインプラントの利点を活用することを常に心掛けていますから、倒れた歯の矯正にも役立ってもらいました。これで折れてしまった部分に本来の歯形を取り戻すことが出来ました(下;青丸印)、赤丸印は大活躍のインプラントです。インプラントを適切に診断・活用することによって「シンプルに、かつ大幅に治療期間を短縮」することができるようになりました。これでしっかり快適に咬めて、ゴルフも絶好調ですね!
歯を失ってしまった場合の治療方法その4 のお話し
前
回のつづきです。50代前半で下の両奥歯を4本失ってしまった患者さまの左下奥歯に注目しました。左下奥と右下奥の違いは、左下の一番奥にはかなり傷んで
いる大臼歯の根が残っていることでした。欠損部(青丸印)にインプラントを植立できれば、治療がシンプルになります。ご自身のたいせつな歯を削らず、奥歯
の根も抜かずにしっかりと咬めるようになります。
インプラント治療が確立されていなければ、このような治療方法は今まで不可能でした。現在あるご自身の歯を守るためのインプラント、しかも最小限の手術(本数)で最大の効果を得ることを常に心掛けています。
患者さまはすでに決心しておいででした、1本のインプラントを植立させていただきました。 厳しかった一番奥にもクラウンを装着できました。インプラントが、すぐお隣で上からの力を受け止めてくれているおかげです。
デ
ンタル・インプラントは現在ではその治療法が確立され、40年の実績があります。適応症を見誤らず、メインテナンスを継続していけば永く快適な状態を維持
できる治療法です。もしインプラントを御考慮されている方は、先生とよくお話しして、クリニックの雰囲気なども含めてご自身と合うかどうか、信頼の置ける
先生、クリニックかを見極めて下さいね。インプラント治療に限らず処置後は、メインテナンスを含め永いおつきあいが始まるのですから。
生え換わる乳歯もたいせつですその2 のお話し
仕上げ磨きをしてあげる際にお子さまのお口の中を覗くときには、以下の3点に注目してみましょう。
●一つ一つの歯について
●歯の数について
●歯の生えている位置について
きょうは一つ一つの歯とその数について。まず、左の写真は「生えてきた大切な歯をむし歯にさせないために」どうすればよいかを考える際の参考になります。
次によくある質問『乳歯の生えてくる時期はいつころかしら?』にお答えします。
<乳歯の生えるまで>
1、妊娠1、2ケ月頃・・・お母さまのおなかの中で歯胚(乳歯の芽)が準備されはじめます
2、生後6か月頃・・・しっかりとした乳歯が前歯から順番に生えはじめます
上より先に下の前歯が最初に生えるのが一般的です
3、3歳頃・・・すべての乳歯が生え揃う時期です、全部で20本です
上記は、あくまでも平均的数値ですので個人差があります。ちょっとしたことでも気になることがあればご相談くださいね。 つづく
※衛生病院のママ友のみなさん、お元気ですか?ご参考になりましたでしょうか??今後も情報発信して参ります。
雪のひな祭り のお話し
先生、前歯が折れました・・・ のお話し
それはお若い女性でした。思いがけない事故で、上の前歯2本が写真のような状況で来院なさいました。不幸な出来事に対するショックと、この後どうなってしまうのか不安でいっぱいのご様子でした。
不幸中の幸いだったのは、比較的先端側で水平からやや斜めに破断したことでした。打撲のお痛みはあったものの、歯と神経は何とか救うことが出来ると判断しました。そのことをお伝えして、その日のうちに見た目を仮修復しましたので
、ご安心いただいてお帰りになりました。後日、お約束通りたいせつな歯と神経を守ったまま被せるための最終処置に入り、つい先日下の写真のように終了しました。
帰り際に、患者さまから「笑顔」と「感謝のことば」を頂戴しました・・・ワイズ歯科のスタッフ共々とてもうれしい瞬間でした。
※制作者のM君、厳しい諸条件の中で最高の仕事が出来たと思います。(下の前歯が(赤い印の歯)前方に飛び出していなければ、さらに最小限の処置が可能でした)
梅の花 のお話し







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